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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第3章 北新地の夜
私は部長が持つ大人の余裕と、普段の厳しさの中に隠された不意の優しさのギャップに惹かれている。
仕事中の部長は常に冷静沈着で、部下にも妥協を許さない隙のない上司。しかし数ヶ月前の夜、私が一人で処理しきれないトラブルを抱え、仲間が次々と帰っていく中、オフィスで泣きそうになりながら残業をしていた時のこと。
いつもは帰宅の早い部長だが、オフィスに入ってくると何も言わずに温かいコーヒーを私のデスクに置いた。
「まだ残業中か。後どれぐらいかかる」
「まだAIがうまく使いこなせなくて、他の人より時間がかかるんです。あと1時間ぐらい」
「誰も完璧じゃない。残りは俺が巻き取って明日振るから、今日は帰って休め」
そう言って、普段は見せない柔らかな微笑みとともに私の肩を軽く叩いた。その瞬間に見せた、深い包容力に、私はすっかり心を奪われてしまった。単なる上司と部下という関係を超えて、彼に「一人の女性として認められたい、甘やかされたい」という秘めた願望が芽生えたのはその夜からです。
……飲みすぎたかしら。 足元がかなりふら付いている。
「部長……香澄と随分仲よさそうでしたね。私、お邪魔ですか。帰ろうかな」
「俺なりに気をつかってんだよ。何を言うんだか」
「冗談です。この辺りの散歩、大好き。ロマンチックだし、夏は風が涼しくて気持ちいい」
部長を少しからかいながら、気持ちを切り替えていく。
女2人、男1人で同部屋ということで、今日は最初から3人でセックスする予定になっていた。私が初めての複数プレイをしたいと思ったのは、部長からの誘い、そしてマンネリ化したセックスに飽き飽きしていたから。刺激がほしかった、簡単に言えばそんなとこです。
私の前で部長に抱かれる香澄がどんな表情をするの?、て想像するだけで興奮してくる。
仕事中の部長は常に冷静沈着で、部下にも妥協を許さない隙のない上司。しかし数ヶ月前の夜、私が一人で処理しきれないトラブルを抱え、仲間が次々と帰っていく中、オフィスで泣きそうになりながら残業をしていた時のこと。
いつもは帰宅の早い部長だが、オフィスに入ってくると何も言わずに温かいコーヒーを私のデスクに置いた。
「まだ残業中か。後どれぐらいかかる」
「まだAIがうまく使いこなせなくて、他の人より時間がかかるんです。あと1時間ぐらい」
「誰も完璧じゃない。残りは俺が巻き取って明日振るから、今日は帰って休め」
そう言って、普段は見せない柔らかな微笑みとともに私の肩を軽く叩いた。その瞬間に見せた、深い包容力に、私はすっかり心を奪われてしまった。単なる上司と部下という関係を超えて、彼に「一人の女性として認められたい、甘やかされたい」という秘めた願望が芽生えたのはその夜からです。
……飲みすぎたかしら。 足元がかなりふら付いている。
「部長……香澄と随分仲よさそうでしたね。私、お邪魔ですか。帰ろうかな」
「俺なりに気をつかってんだよ。何を言うんだか」
「冗談です。この辺りの散歩、大好き。ロマンチックだし、夏は風が涼しくて気持ちいい」
部長を少しからかいながら、気持ちを切り替えていく。
女2人、男1人で同部屋ということで、今日は最初から3人でセックスする予定になっていた。私が初めての複数プレイをしたいと思ったのは、部長からの誘い、そしてマンネリ化したセックスに飽き飽きしていたから。刺激がほしかった、簡単に言えばそんなとこです。
私の前で部長に抱かれる香澄がどんな表情をするの?、て想像するだけで興奮してくる。

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