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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第3章 北新地の夜
部長のって長さはそんなに「すごい」ってことはないけど、とにかく太くて、先端の括れがすごいの。これで、膣の中をかき回されると頭のネジが飛んで、おかしくなりそうになる。それに、セックスが長くなっても、固さをキープできるエネルギッシュなところがすごいわ。

オットセイエキスでも飲んでるの?


「どう、香澄ちゃん、おれのオチンチンって、大きい?」

「うん、おっきいですよ……」

部長のペニスを見てこの質問をされた女はほぼ、「大きいです。」と答える。部長はそれを聞くのが楽しみだ、なんてこと、いつも言っている。

「香澄ちゃん、咥えてくれる?」

香澄はおもむろに大きく口を開けて部長の男根をぱっくりと咥えた。目をつむり恍惚の表情を浮かべる。彼女は今、口から伝わるその感触を本当に楽しんでいた。

私はその様子を黙って見ていた。普段から長風呂が得意じゃなく、あまり長い時間、お風呂に入らない私は少しのぼせ始めている。

じゅぶじゅぶ じゅるじゅる

私を横目に男女の卑猥な交わりで出る淫靡な音が浴室に響く。

「いいよ。香澄ちゃん……うまい……気持ちいいよ」

「うつん、うっつ、はっ、はっん」

香澄は悩ましい鼻声を漏らし、顔を前後に打ち振っている。口の端からは唾液が漏れ、黒髪を手でかきあげて耳にかけながら、ゆったりと肉棒の根元まで咥えている。

「ねえ、部長……なんだか、私、のぼせてきちゃった。先に上がっとくね」

部長は私を一瞥すると、「香澄ちゃん、じゃあ、ベッドに行こうか」

そう言うと、香澄は唇を肉棒から離すと、名残惜しそうに肉棒をゆるりと撫でながら、ニッコリとほほ笑んだ。切れ長の目の下が赤く染まり、頬は紅潮し、瞳は潤んでいるようにもみえた。
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