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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第3章 北新地の夜
私は浴室を後にした。

お風呂から出ると、ローションでホテルのベッドが汚れないように、ベッドにシートを敷いた。すぐに2人は浴室から出て来て、3人はホテルのベッドの上へ裸のままで寝転ぶ。

まずは全身リップから始まった。私と香澄で部長を挟むように寝そべり、チュッ、チュッと音を立てながらいろんなところにキスをしてあげる。私の舌は首筋から徐々に下りていき、乳首にキスしてあげる。香澄はどちらかというと自由奔放にあちこちにキスをしている。部長は頻繁に2人のうちのどちらかを抱き寄せ、羽毛のような優しいタッチのキスで色々なところを愛撫した。

「ローション、使おうか」

部長はベッドから起き上がると、バッグの中からローションのボトルを取り出した。

「これ塗ってくれる?」

私達は手のひらにローションをたっぷりと落とすと、4つの手のひらで部長の身体に塗りたくっていく。部長は気持ちよさげに恍惚の表情を浮かべている。

私は部長の肉棒を中心にローションを塗り、香澄は大きな胸でパイズリをしながら、身体全体でローションを塗っていく。ヌチャヌチャという音が響いている。私は指先や手のひらで、部長の陰嚢や蟻の門渡りを優しく触ってあげる。

「うふふ、うわっ、いっぱいお汁が出てきてる。部長、まだ出さないでよ」

肉棒の先からはさっきから透明なガマン汁が大量にあふれ出している。

「香澄ちゃん、さっきの続きをしてくれる?」

部長は肉棒を香澄へ差し出すと、四つん這いの香澄は勃起した男根を愛おしそうに咥えた。丸い尻肉が妖しく揺らしながら、ひとしきり、肉竿の先端から根本、そして陰嚢までを嘗め回す。

香澄はしっかりと根本をもち、口中へと肉棒を沈めていく。顔を左右上下に降りながら、幹の根本から先端、裏筋、陰嚢へと懸命に唇を滑らせている。

じゅるじゅる じゅぶじゅぶ

「んうう……あああん、うっん」

淫靡な水音に混じって、香澄の口から感じ入った声が漏れる。時折、切れ長の目をすっと細めて切なそうな表情を浮かべる。その表情が私にはとても色気のあるものに見えた。香澄が顔を上下させるたびに、肉棒の胴体が見え隠れする様子が淫靡に映し出された。
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