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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第6章 北新地の夜(3)
「美香、香澄ちゃん。ベッドに寝てくれるかな。できるだけ、ぴったりと寄り添って」
部長の声に促され、二人は並んで横たわった。部長は二人の足を広げさせ、交差するその肢体を見下ろす。四つの柔らかな膨らみが波打ち、女独特の美しい膣口の造形が、美術品のように鑑賞されていた。
「……あああん……っ」
濡れそぼるヴァギナの上に置かれた部長の指が、割れ目の中へと滑り込む。
「すごい濡れ方だ。吸い付くように締まるよ、香澄ちゃん」
「香澄ちゃん、僕の上に乗ってくれるかい?」
香澄は仰向けになった部長の下半身へと跨がり、自らの秘部の割れ目へと、そそり立つ肉棒の先端をあてがった。ゆっくりと、重力に身を任せるように腰を沈めていく。
「あっ、あっ、いい……」
微かな吐息とともに、猛々しい質量が香澄のヴァギナへと完全に飲み込まれ、その全貌が消え去った。
「あっ、ああああ、いいです、気持ちいい……!」
騎乗位の体勢のまま、香澄は本能の赴くままに腰を振り始める。顔に掛かる黒髪をかき上げながら、弧を描くように艶めかしく腰を回し、上下にストロークを繰り返す。私の視線からは、二人の結合部がこれ以上ないほど鮮明に見えていた。
愛液にまみれてテラテラと光る男根が、抜き差しのたびに見え隠れする。香澄が深く腰を沈めるたび、「ピチャッ」という淫靡な水音が響き、絡み合う陰毛が濃い影を作っていた。
「あっ、奥まで……届いてる……気持ちいい……すっごい……っ」
「はっ……はっ……香澄ちゃんのアソコ、最高に絡みついてくるよ……いい……」
部長は空いた右手で香澄の割れ目を押し広げ、赤く膨らんだ肉芽を親指の腹で激しくこね回した。香澄の表情は恍惚に歪み、切れ長の目はさらに細い線となる。頬は薔薇色に紅潮し、唇も耳の裏も真っ赤に染まっていた。
いまや香澄は、ただ純粋な快楽の奴隷となっていた。最初に見せていたお淑やかな殻を脱ぎ捨て、本来の野生を剥き出しにしながら、真っ白なお尻を激しく振って部長のエキスを味わい尽くそうとしていた。
部長の声に促され、二人は並んで横たわった。部長は二人の足を広げさせ、交差するその肢体を見下ろす。四つの柔らかな膨らみが波打ち、女独特の美しい膣口の造形が、美術品のように鑑賞されていた。
「……あああん……っ」
濡れそぼるヴァギナの上に置かれた部長の指が、割れ目の中へと滑り込む。
「すごい濡れ方だ。吸い付くように締まるよ、香澄ちゃん」
「香澄ちゃん、僕の上に乗ってくれるかい?」
香澄は仰向けになった部長の下半身へと跨がり、自らの秘部の割れ目へと、そそり立つ肉棒の先端をあてがった。ゆっくりと、重力に身を任せるように腰を沈めていく。
「あっ、あっ、いい……」
微かな吐息とともに、猛々しい質量が香澄のヴァギナへと完全に飲み込まれ、その全貌が消え去った。
「あっ、ああああ、いいです、気持ちいい……!」
騎乗位の体勢のまま、香澄は本能の赴くままに腰を振り始める。顔に掛かる黒髪をかき上げながら、弧を描くように艶めかしく腰を回し、上下にストロークを繰り返す。私の視線からは、二人の結合部がこれ以上ないほど鮮明に見えていた。
愛液にまみれてテラテラと光る男根が、抜き差しのたびに見え隠れする。香澄が深く腰を沈めるたび、「ピチャッ」という淫靡な水音が響き、絡み合う陰毛が濃い影を作っていた。
「あっ、奥まで……届いてる……気持ちいい……すっごい……っ」
「はっ……はっ……香澄ちゃんのアソコ、最高に絡みついてくるよ……いい……」
部長は空いた右手で香澄の割れ目を押し広げ、赤く膨らんだ肉芽を親指の腹で激しくこね回した。香澄の表情は恍惚に歪み、切れ長の目はさらに細い線となる。頬は薔薇色に紅潮し、唇も耳の裏も真っ赤に染まっていた。
いまや香澄は、ただ純粋な快楽の奴隷となっていた。最初に見せていたお淑やかな殻を脱ぎ捨て、本来の野生を剥き出しにしながら、真っ白なお尻を激しく振って部長のエキスを味わい尽くそうとしていた。

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