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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第6章 北新地の夜(3)
「うっ、いいよ、香澄ちゃん……そう、その動きだ……」

部長は筋肉質の腕を伸ばし、激しく揺れる香澄の乳房を掴むと、苺色に尖った乳首を強くつまみ上げた。

「あっ、あああん、感じちゃう、ああ、どうしよう、もう、ああ……っ!」

香澄は肉棒を膣壁へと擦り付けるように、内部でぐりぐりと回転させる。

「うっ、いい、いきそう、あああん!」

耐えかねて香澄が腰を跳ね上げた瞬間、肉棒がスポンと引き抜かれ、そこからぴしゅっと熱い液体が吹き飛んで部長の腹を濡らした。香澄の身体はプルプルと震え、支えを失ったようにガクリと部長の胸へと突っ伏した。

しかし、容赦のない快楽は続く。部長は両膝を立てて香澄のお尻を両手で固定すると、再び尖った男根をその蜜口へと強引に割り込ませ、ズンズンと激しく腰を打ち付け始めた。香澄は頭を振り乱しながら、薄目を開けて恍惚の表情で美香を見つめてくる。乱れる黒髪が、私の胸元にへばりついていた。

「香澄ちゃん、次はあっちへ行こうか」

部長は手際よくペニスを引き抜くと、ぐったりとした香澄を立たせ、ソファーへと連れていく。

「そこに手をついてくれるかな?」

「えっ、こう……ですか?」

香澄はソファーの端に手をつき、お尻を高く突き出す四つん這いの姿勢をとった。部長はそのお尻の肉を左右に割り開き、奥に潜む肉ビラをじっくりと凝視したあと、おもむろに顔を埋めた。割れ目に舌先を這わせ、その濡れ具合と、鼻腔を満たす雌の匂いを堪能する。

「あっ、もう……ください……」

くなくなとお尻を揺らしながら、香澄は肩越しに私を見つめた。部長は香澄の左足をたくましく持ち上げ、濡れそぼるヴァギナへと、背後からズブリと肉棒を突き刺した。

「うっ、はぅ、はああ、あっ、あああん……!」

香澄は唇を半開きにして目を閉じ、背中を真っ赤に染めながらのけ反る。貫かれた瞬間、ぶるぶるっと全身が震え、今にも泣き出しそうな顔で部長を見つめた。
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