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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第6章 北新地の夜(3)
私は部長の背中へと回り込み、自らの身体をぴったりと密着させる。部長はクルリと顔を向け、私と激しいキスを交わした。私もまた足を少し開き、下半身を部長の脚へと擦り付ける。彼の足のざらざらとした感触と、激しいピストンスピードが、私の股間へとダイレクトに伝わってきた。

部長は香澄の足を下ろすと、両手でお尻の肉を掴み、さらに容赦なく腰を打ち付け始めた。パンパンと肉と肉が衝突する激しい音が室内に鳴り響き、お尻の肉がプルプルと激しく振動する。香澄はもはや羞恥など忘れ、絶叫に近い声を上げていた。口を大きく開き、快感の波に抗えず顔を上下に振り乱す。

「あっ、いっちゃう、あああん、あっ、うっ……イク、イク、イクゥゥーー!

激しい絶叫のあと、香澄は力尽きたようにソファーへと雪崩れ落ちた。肩を小刻みに震わせ、腰をガクガクと痙攣させながら、浅く短い呼吸を繰り返している。

「ふう……香澄ちゃん、どう? イッタかい?」

「あっ、はい……うううん、イキました……っ」

「最高に気持ちよかったよ、香澄ちゃん。……じゃあ、次は美香の番だ。美香、ベッドへ行こうか」

部長のギラギラとした卑猥な視線が、次は私の裸体を捉えていた。

*******
最近の私たちのスタートは、いつも決まっている。まずは部長の衣服をすべて剥ぎ取り、その無防備な全裸を晒せたら、二人で彼の胸元へと交互に甘い愛撫を捧げることから始まる。

香澄が小さく息を吐きながらジッパーを引き下げ、上衣を滑り落とす。露わになったのは、たわわな乳房を美しく包み込む漆黒のブラジャー。続いてスカートも流れるように脱ぎ捨て、黒いパンストに気怠げに包まれたしなやかな肢体をベッドへ投げ出すと、彼女はその妖艶な足裏で、部長の乳首を優しく、焦らすように踏みつけた。

私も呼応するようにスカートを脱ぎ去り、紫色のパンティに守られた下半身を、部長の股間へと容赦なく擦り付けていく。ブリーフ越しからも、彼のペニスがギンギンに固く、天を突くほどに猛り狂っているのが手の取るように伝わってきた。

(もう、何度目かしら……こんな破廉恥な行為を重ねるのは。香澄もすっかり慣れて……あんなに純潔を装って恥ずかしがっていた頃が、今では少し懐かしいわね)

そしてまた、あのめくるめく快楽の頂へと連れ戻される。私と香澄は、シーツの上に並んで仰向けに身を横たえた。

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