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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第2章 淫らな飲み会
二次会はカラオケ店になった。
暗い個室に入ると、照明はさらに落とされ、モニターの光だけがぼんやりと床を照らす。
歌を歌う者、酒を飲む者、そして、すぐに体を寄せ合う者たち。知る人は見て見ぬふりをし、知らない新人や若いスタッフは目を丸くして固まっていた。
「えっ……あの二人、今……」
新人の女子が小さく呟くのを、私は聞いた。 目の前で、田村先生とドクターがソファの奥で深くキスをし、手を互いの服の中に滑らせている。
佐藤くんはパート女性を膝に乗せ、黒パンストの上から腿を撫で回していた。別のカップルは、カーテンの陰でほとんど抱き合い、腰をゆっくりと動かしている。淫らな行為をする男女は、これがいかにも当たり前のような顔をしていた。誰も注意しない。誰も止めない。ただ、歌の音と吐息と、衣擦れの音だけが部屋に満ちている。
部長が私の手を取り、一番奥のソファに導いた。 「美香」 低い声。私は答える代わりに、彼の唇に自分の唇を重ねた。セクシーだと噂される唇が、彼のものを求めるように開く。長くつややかな黒髪が肩に流れ、スレンダーな体が彼の腕の中に収まる。ヒップの豊かな曲線が、フィットしたスカートの布地を押し上げ、彼の手がそこをゆっくりと掴む。薄手の黒パンスト越しに、指の熱が直接伝わってくる。
「小さいのがコンプレックスだなんて、誰も思わないよ」
彼が私の胸元に顔を寄せ、白衣の下ではなく、私服の薄い生地の上から優しく触れる。私は小さく息を吐き、脚を彼のほうへ絡めた。肉付きのいいヒップが、今は彼の掌の中で熱を帯びている。
「あああ……部長」
ぐちゅ、と衣擦れに混じる微かな水音が、私の秘部から漏れた。経験豊富なヴァギナは、感度が良く、すでに香しい蜜を滲ませていた。
香澄は少し離れた場所で、佐藤くんに肩を抱かれながら、私たちのほうを見ていた。
「先輩……きれいです」
彼女が小さく呟く声が、歌の合間に聞こえた。尊敬と憧れが、今は欲情の色を帯び始めている。私は彼女に微笑み返し、部長の唇をさらに深く求めた。
暗い個室に入ると、照明はさらに落とされ、モニターの光だけがぼんやりと床を照らす。
歌を歌う者、酒を飲む者、そして、すぐに体を寄せ合う者たち。知る人は見て見ぬふりをし、知らない新人や若いスタッフは目を丸くして固まっていた。
「えっ……あの二人、今……」
新人の女子が小さく呟くのを、私は聞いた。 目の前で、田村先生とドクターがソファの奥で深くキスをし、手を互いの服の中に滑らせている。
佐藤くんはパート女性を膝に乗せ、黒パンストの上から腿を撫で回していた。別のカップルは、カーテンの陰でほとんど抱き合い、腰をゆっくりと動かしている。淫らな行為をする男女は、これがいかにも当たり前のような顔をしていた。誰も注意しない。誰も止めない。ただ、歌の音と吐息と、衣擦れの音だけが部屋に満ちている。
部長が私の手を取り、一番奥のソファに導いた。 「美香」 低い声。私は答える代わりに、彼の唇に自分の唇を重ねた。セクシーだと噂される唇が、彼のものを求めるように開く。長くつややかな黒髪が肩に流れ、スレンダーな体が彼の腕の中に収まる。ヒップの豊かな曲線が、フィットしたスカートの布地を押し上げ、彼の手がそこをゆっくりと掴む。薄手の黒パンスト越しに、指の熱が直接伝わってくる。
「小さいのがコンプレックスだなんて、誰も思わないよ」
彼が私の胸元に顔を寄せ、白衣の下ではなく、私服の薄い生地の上から優しく触れる。私は小さく息を吐き、脚を彼のほうへ絡めた。肉付きのいいヒップが、今は彼の掌の中で熱を帯びている。
「あああ……部長」
ぐちゅ、と衣擦れに混じる微かな水音が、私の秘部から漏れた。経験豊富なヴァギナは、感度が良く、すでに香しい蜜を滲ませていた。
香澄は少し離れた場所で、佐藤くんに肩を抱かれながら、私たちのほうを見ていた。
「先輩……きれいです」
彼女が小さく呟く声が、歌の合間に聞こえた。尊敬と憧れが、今は欲情の色を帯び始めている。私は彼女に微笑み返し、部長の唇をさらに深く求めた。

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