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素敵な笑顔
第24章 詩 後日譚 あたしのもの
「はい」
じっとあたしの目を見たまま、彩音は返事をした。
ふたりで寝室に移動して、並んでベッドに腰かける。
彩音の肩に手を回し、抱き寄せる。
キスの続き。
くちびるを重ねたまま、ベッドに押し倒す。
優しく、そっと。
彩音が下で、あたしが上。
あたしは見下ろし、彩音は見上げてくる。
ここで、この場所で、
何度彩音を抱く想像をしただろう。
今は想像じゃない。彩音がちゃんとここにいる。
想像していた通りの、期待と不安が半々の表情。
あたしは安心させてあげるために、優しいキスを贈る。
「彩音、かわいいわ」
「ほんとですか?」
まだ不安の残る彩音の顔。
ブラウスのボタンを、上から外していく。
恥ずかしくて抵抗したい気持ちと、
未知の世界に足を踏み入れる好奇心が
葛藤しているのがよくわかる。
彩音の胸元が露になる。
白い肌に、
白い花柄の模様が入った白いブラがよく似合っている。
おろしたてかな。
あたしに見られる予感があったのかな。
彩音も期待していたのかな。
そう考えると、目眩を起こしてしまいそうなくらい嬉しい。
おっぱいのやわらかそうな質感。
じっとあたしの目を見たまま、彩音は返事をした。
ふたりで寝室に移動して、並んでベッドに腰かける。
彩音の肩に手を回し、抱き寄せる。
キスの続き。
くちびるを重ねたまま、ベッドに押し倒す。
優しく、そっと。
彩音が下で、あたしが上。
あたしは見下ろし、彩音は見上げてくる。
ここで、この場所で、
何度彩音を抱く想像をしただろう。
今は想像じゃない。彩音がちゃんとここにいる。
想像していた通りの、期待と不安が半々の表情。
あたしは安心させてあげるために、優しいキスを贈る。
「彩音、かわいいわ」
「ほんとですか?」
まだ不安の残る彩音の顔。
ブラウスのボタンを、上から外していく。
恥ずかしくて抵抗したい気持ちと、
未知の世界に足を踏み入れる好奇心が
葛藤しているのがよくわかる。
彩音の胸元が露になる。
白い肌に、
白い花柄の模様が入った白いブラがよく似合っている。
おろしたてかな。
あたしに見られる予感があったのかな。
彩音も期待していたのかな。
そう考えると、目眩を起こしてしまいそうなくらい嬉しい。
おっぱいのやわらかそうな質感。

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