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素敵な笑顔
第8章 詩 記憶:修学旅行
お風呂で見た紗絵の裸が頭から消えない。
ため息がでそうなくらい綺麗な身体。
透き通って見えてるって思うくらい白い肌、
裸になることで一層高まった清潔感。
あたし、紗絵とそういうことしたい。
紗絵と見詰め合って、紗絵とキスして、
紗絵と舌を絡ませたい。
紗絵を抱きたい。
裸で肌をふれ合わせたい。
うー、寒い。ねえ、そっちに行っていい?
え、と思った。まさか、
もしかして紗絵も同じこと考えてたりする?
返事をする前に、紗絵はもぞもぞと、
冷気と一緒にあたしの布団のなかに潜り込んできた。
紗絵の冷たい足。こっちの体温が奪われて、
せっかく温かくなっていた布団のなかの温度が下がったけど、
あたしはそれどころではなかった。
あったかいー、朝までいてもいい?
あたし、寝相悪いよ
私もいいとは言えない。
いびきかいちゃったらごめんね。おやすみー
ため息がでそうなくらい綺麗な身体。
透き通って見えてるって思うくらい白い肌、
裸になることで一層高まった清潔感。
あたし、紗絵とそういうことしたい。
紗絵と見詰め合って、紗絵とキスして、
紗絵と舌を絡ませたい。
紗絵を抱きたい。
裸で肌をふれ合わせたい。
うー、寒い。ねえ、そっちに行っていい?
え、と思った。まさか、
もしかして紗絵も同じこと考えてたりする?
返事をする前に、紗絵はもぞもぞと、
冷気と一緒にあたしの布団のなかに潜り込んできた。
紗絵の冷たい足。こっちの体温が奪われて、
せっかく温かくなっていた布団のなかの温度が下がったけど、
あたしはそれどころではなかった。
あったかいー、朝までいてもいい?
あたし、寝相悪いよ
私もいいとは言えない。
いびきかいちゃったらごめんね。おやすみー

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