この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
素敵な笑顔
第8章 詩 記憶:修学旅行
 お風呂で見た紗絵の裸が頭から消えない。
ため息がでそうなくらい綺麗な身体。
透き通って見えてるって思うくらい白い肌、
裸になることで一層高まった清潔感。
あたし、紗絵とそういうことしたい。
紗絵と見詰め合って、紗絵とキスして、
紗絵と舌を絡ませたい。
紗絵を抱きたい。
裸で肌をふれ合わせたい。

 うー、寒い。ねえ、そっちに行っていい?

 え、と思った。まさか、
もしかして紗絵も同じこと考えてたりする? 

 返事をする前に、紗絵はもぞもぞと、
冷気と一緒にあたしの布団のなかに潜り込んできた。
紗絵の冷たい足。こっちの体温が奪われて、
せっかく温かくなっていた布団のなかの温度が下がったけど、
あたしはそれどころではなかった。

 あったかいー、朝までいてもいい?

 あたし、寝相悪いよ

 私もいいとは言えない。
いびきかいちゃったらごめんね。おやすみー
/281ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ