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素敵な笑顔
第8章 詩 記憶:修学旅行
 あたしは声を出してしまわないよう、
袖をきつく噛んだ。
もう濡れてるって予感はあったけど、
思った以上に濡れていた。
紗絵を想うだけでこんなに濡れちゃった。
紗絵も、ここが気持ちいい? 
ここ擦ると、腰が抜けちゃいそうなくらい気持ちいい?
紗絵を気持ちよくさせてあげたい。
紗絵に、気持ちよくしてもらいたい。
ねえ、キスしよう? 
そのくちびるに触れたいよ。
キスして、舌を絡ませながら、
お互いを気持ちよくさせ合おう? 
あたし、いつもそんな想像しながらひとりえっちしてるの。
こんなふうに紗絵を想いながら、
いつも寂しくひとりで体を慰めているの。
ねえ、もっと過激なこと想像していい? 
あたし、紗絵のあそこならキスできるよ。
こんなこと思うの、紗絵だけだよ。
紗絵のあそこにキスしたい。
舐めたい。
紗絵のえっちなおつゆの匂い、感じたい。
味、知りたい。
同じ女の子だから、
紗絵もこんな匂いなの、こんな味なの? 
ああ紗絵、紗絵も、あたしの、舐めて。
そのくちびるで、あたしを狂わせて。
ねえお願い。
どうかお願いします。
あたしの彼女になって? 
紗絵、だめ、紗絵、もういっちゃいそう。
いっていい? 
あたし、紗絵の前でこんなことして、
すごく興奮してる。
紗絵の顔見ながらいっちゃうよ。
ああ紗絵、気持ちいい、
おまんこ気持ちいいよ、
ああ、いくぅ……
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