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明君のお母さんと僕
第4章 日記のつづき
 服の上からでも、おっぱいが当たっているんだから。僕はもう勉強どころではない。
 頭が回らない。だって、体中の血液が一か所に集中しているんだから。この時点で股間の膨張率は最高値に達していた。股間は見事なまでにテントを張っていた。
 僕は明君のお母さんをチラッと見た。ちょっと確認するみたいに。
 すると明君のお母さんは問題集に目を向けたままだったけど、
「今日は大丈夫なの?」
 普通に聞いてきたから、僕は一瞬、何のことか分からなかったぐらい。
「大丈夫」
「ほんとに? 苦しくないの?」
 明君のお母さんはずっと問題集を見ていたけど、僕はようやく理解した。
 胸が躍った。良かった! 明君のお母さんは今日もしてくれるつもりだ。
「苦しいかも」
「じゃあ、またスッキリしてからにする?」
「うん」
 こんな感じで会話をしたんだ。僕は返事をするなり、昨日と同じように自分でズボンとパンツを脱いだ。それからもう一度椅子に座った。
 おちんちんはお腹にくっつかんばかりに反りかえっていて、我慢汁の量は昨日より多かった。おちんちんの先がヌルヌルだ。
「すごいわね」と今日も明君のお母さんは僕のおちんちんを見て驚いた様子だった。
それから、それから……ああ! 僕はまた一つ大人になった。
 明君のお母さんは何の予告もなく、僕の前にちょこんと座るように跪くと、おちんちんの根元を右手で軽く握りしめたあと、いきなりしゃぶってくれたのだ。
 僕はあまりのことに一瞬、声が全くでなくなった。
 むちゅ、ねちょ、むちゅ、というように、おちんちんが唾液で濡れる音だけ明君の部屋に響いていた。4~5秒ぐらいたって、ようやく僕は何が起こったのか理解できて、「わわわっ」と素っ頓狂な声を漏らしてしまった。
 だけど明君のお母さんは黙ったまま、僕のおちんちんを頬張り、顔を前後に動かす。
 まるで大きなナメクジがおちんちんを這いまわっているような感覚。もちろん、気持ち悪いわけがない。手でしてもらうよりもずっと柔らかくて温かくて、そしてじれったい!
 フェラチオは想像していた以上に、おちんちんへの刺激が弱かった。だけど、そのくすぐったいような刺激に僕のおちんちんは明君のお母さんの口の中でビクビクと跳ねてしまう。
 おちんちんがビクッとなるたび、明君のお母さんは「ん」と声を漏らして、締め付けてくる。
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