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明君のお母さんと僕
第4章 日記のつづき
 それが気持ち良くて、僕は何度かビクビクとさせたら、明君のお母さんはおちんちん全体を口の中で押さえつけるように、奥まで飲み込んできた。
「んぐぐぐっ」と苦しそうに呻いていた。
 あんなに喉の奥まで入れて大丈夫なのかなぁ。
 そう思ったけど、喉の奥におちんちんの先が当たると、腰が浮きそうなぐらい気持ちいい。
 ハウ、ハウ、ハウと僕はチンチンをする犬のように喜んでいた。
 おちんちんが気持ちいいだけではなかった。
 年上の女の人が僕みたいな子供の前に跪いて、おちんちんをしゃぶってくれていることにも興奮もした。
 しっかりとしている大人の女性が僕の奴隷になったみたいだ。 
 恋愛に年の差は関係ない、と聞いたことがあるけど、まさにその通りで、エッチな関係になると僕だっていっぱしの男で、明君のお母さんは健気な女の子みたいになる。
 だから僕はつい両手で明君のお母さんの頭を押さえつけていた。
「んんっ!」
 明君のお母さんは苦しそうに呻いたけど、そのまま僕の好きなようにさせてくれた。
 両手で触れた明君のお母さんの黒髪は、指の間から滑り落ちる砂のようにサラサラしていた。女の人の髪は本当に綺麗で撫でているだけでウットリする。
 僕はどれぐらい我慢できたのだろう。多分、3分ぐらいだったと思う。
 本当はもう少し耐えて明君のお母さんにフェラチオをしてもらいたかったんだけど、だんだん口でおちんちんをしごくスピードを速くされるから、僕はどんどん快感に追い詰められた。ひとたび射精しそうになると、もう出したい欲望は止まらない。
 あぁ、もう出る。と思っていたら、明君のお母さんは意地悪なこともしてきた。
 僕が出そうになると急にフェラチオをゆっくりに戻して、おちんちんの裏側や先っぽを舌でチロチロしてくるのだ。こっちはもう限界ギリギリなのに、なおもまだギリギリ出せないラインでくすぐってくるから、もう「うわうわうわ!」と叫びそうになる。
 明君のお母さんはそんな僕の反応を楽しんでいた。
 僕の奴隷だったのに、いつの間にか、女王様まで出世してしまったみたい。
 明君のお母さんはフェラチオをしている時、「んふぅ」と鼻から甘い声を漏らす。この音色がゾクゾクするほど色っぽい。
「んふ、んふぅ」
 明君のお母さんは鼻からエッチな音を出しながら、再び、口の動きを早くしてきた。
 ここが僕の限界だった。
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