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明君のお母さんと僕
第8章 包丁
「いい? 何があっても絶対にここから出たらダメ……約束して」
 僕は罰が当たったんだ。悪いコトをすれば、必ず報いを受ける──。
 亡くなった親友の家に入り浸って、そのお母さんとSEXをしていた。
 これはきっと悪いことなのだ。
 そして、息子の親友に抱かれているお母さんも同罪だ、きっと。

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