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秘密の回転寿司
第4章 下ごしらえ
膝上の枷からのびる鎖が、少しずつ巻き取られていた。それにつれて彼女の脚は少しずつ持ち上がっていく。抵抗しようにも機械の力に敵うはずもなく、彼女は両膝を徐々に引き上げられていく。同時に、彼女の大事な部分が丸見えになっていく。

「………」

大きな仮面で表情は見えないが、恥辱に耐えるその姿はそそる物があった。



鎖があらかた巻き取られると、彼女は足を大きくM字に開いて固定されたような形になった。

当然、大事な部分は惜しげもなく広げられ、両側に引っ張られているせいなのか、柔らかそうな花びらは緩くほころんでいる。

「胸に触られただけでこんなに濡れるなんて…」

社長はそう言いながら、緩く開いた合わせ目を指先で軽く弄った。

「…っ!」

彼女の体がビクッと跳ねる。

「こんなに溢れさせてるんだ…気持ちよかったら声出していいんだよ」

指先で透明な液をすくいながら社長は優しく、いやらしく囁く。そして、指に絡みついた透明な液を、彼女の固く尖った胸の頂上に塗りつける。

「まあ、我慢しきれずに喘ぐ姿もまたいいものだから、できるだけ我慢してくれても構わんよ」

彼女は黙って体を小さくひくつかせていた。
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