この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
秘密の回転寿司
第5章 豆料理

豆の上側に手を当ててそっと皮を引き上げるようにすると、むっちりと膨らんだ紅い豆がにゅっと顔を出した。
「すごいな…」
俺は思わずそれに見入ってしまう。
「ほほう、充分熟しているようだね。先に味見してみてもいいかね」
「ええ、もちろんです」
俺はその場を社長に譲る。
「なかなか立派な豆だなぁ。感度も良さそうだ」
社長はぐいと豆の皮を剥くと、にょっきり飛び出した紅い豆にちろちろと舌先を這わせた。
「ひッ!!」
たいした愛撫はしていないのに、彼女は不自由な体を大きくびくりと跳ねさせた。
「ふふふ、舐め甲斐があるねぇ」
社長はさらにねっとりとそこに舌を這わせる。
ゆっくり舐め上げておいて、最後にぷるんと豆を弾く。
「ひぐッ……!」
「佐伯くん、中の蕩け具合を確かめてくれないか」
「ええ、もちろんです」
俺は淫猥な欲求をかろうじて抑えつつ、彼女の入り口に指をそっとあてがった…
「すごいな…」
俺は思わずそれに見入ってしまう。
「ほほう、充分熟しているようだね。先に味見してみてもいいかね」
「ええ、もちろんです」
俺はその場を社長に譲る。
「なかなか立派な豆だなぁ。感度も良さそうだ」
社長はぐいと豆の皮を剥くと、にょっきり飛び出した紅い豆にちろちろと舌先を這わせた。
「ひッ!!」
たいした愛撫はしていないのに、彼女は不自由な体を大きくびくりと跳ねさせた。
「ふふふ、舐め甲斐があるねぇ」
社長はさらにねっとりとそこに舌を這わせる。
ゆっくり舐め上げておいて、最後にぷるんと豆を弾く。
「ひぐッ……!」
「佐伯くん、中の蕩け具合を確かめてくれないか」
「ええ、もちろんです」
俺は淫猥な欲求をかろうじて抑えつつ、彼女の入り口に指をそっとあてがった…

