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秘密の回転寿司
第5章 豆料理
豆の上側に手を当ててそっと皮を引き上げるようにすると、むっちりと膨らんだ紅い豆がにゅっと顔を出した。

「すごいな…」

俺は思わずそれに見入ってしまう。

「ほほう、充分熟しているようだね。先に味見してみてもいいかね」

「ええ、もちろんです」

俺はその場を社長に譲る。

「なかなか立派な豆だなぁ。感度も良さそうだ」

社長はぐいと豆の皮を剥くと、にょっきり飛び出した紅い豆にちろちろと舌先を這わせた。

「ひッ!!」

たいした愛撫はしていないのに、彼女は不自由な体を大きくびくりと跳ねさせた。

「ふふふ、舐め甲斐があるねぇ」

社長はさらにねっとりとそこに舌を這わせる。
ゆっくり舐め上げておいて、最後にぷるんと豆を弾く。

「ひぐッ……!」

「佐伯くん、中の蕩け具合を確かめてくれないか」

「ええ、もちろんです」

俺は淫猥な欲求をかろうじて抑えつつ、彼女の入り口に指をそっとあてがった…
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