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秘密の回転寿司
第8章 初セリ
『バイブ(大)』と書かれたものは、やっぱりさすがに大きい。こんなの入るんだろうか?という太さだった。

『バイブ(中)』は普通、というか見たことのある太さだ。きっとこれが平均的な太さなんだろう。種類も豊富だった。

『バイブ(小)』は少し小ぶりで、初めて使う人にも抵抗感が少ないシンプルなつくりをしていた。

あたしは、『バイブ(中)』と『バイブ(小)』にチェックをつけた。

その後、いくつかの項目にチェックをつけたあたしは、もう一度見直してみる。

「これくらいかな…」

「うん、それくらいでいいんじゃない?最初からあんまり多くしないほうがいいよ」

見ていた優子が言う。

「何で?」

「そこでオッケーしてることは大抵全部されるから」

「そ、そっか…」

確かに、マグロ(女の子)を競り落としても、完全に自由になるわけじゃない。それならば、していいと言われていることを全部しなかったら損だ。

思わず、バイブで責められるのを想像してドキリとした。
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