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限りの月
第4章 亀裂
「即答する辺りが怪しいな…」
「…」
「誰を見ていたか、正直に言ってみろ」
「…」
「ほら!」

その時、哲の持っていたアルバムから茶色の封筒が落ちた。

「あっ…」

うっかり声を出してしまう。


「なんだ、これは」
「ダメ!」

美織は思わず写真に手を伸ばした。


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