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一夜草~ひとよぐさ~【華鏡(はなかがみ)】
第6章 復讐のとき
「時繁さま、こんな人眼に立つ場所で」
 頼朝の御所で熱烈な口づけを交わすなど、誰に見られているか知れたものではない。もし頼朝に報告がいけば、ただでは済まないだろう。
 非難するように睨んでも、長いキスで黒い瞳は潤み、唇は腫れている。おまけに唾液が糸を引いて唇の端からしたたり落ちていた。
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