この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
一夜草~ひとよぐさ~【華鏡(はなかがみ)】
第14章 身代わり姫の告白
 呂律が上手く回らない。それでも、ちゃんと私の言葉が聞こえたのか、頼経さまは頷いて下さった。
「ああ、次にそなたが目覚めるまで、私がこうして腕に抱いていよう。だから、安心してお眠り、千種」
 優しい手が髪を撫でてくれる。大好きなひとの温もりに包まれて、私は深い深い眠りへと落ちてゆく。
 そして、私は夢の世界へと入ってゆく。永遠に醒めることのない幸せな夢の中に。

/1848ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ