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一夜草~ひとよぐさ~【華鏡(はなかがみ)】
第20章 二度と逢えぬさだめなれば

☆お知らせ☆
第三話は短編でしたので、これで終わりです。
私がいちばん描きたかったのは時繁(先帝)と徳子の会話。
実の母が生きていたら、伝えたいことがある、どうか私のことは心配せずに
これからは心穏やかに過ごして欲しい、という
彼の願いでした。
絶唱 での千種の死とはまた別の意味で、書いていて涙が出てしまいました。
我が子が生きていてホッとのも束の間、二度と逢えない-。
母親であれば感じるであろう気持ちを徳子の哀しみと重ねました。
ところで、ここでお詫びというか、お知らせがあります。
華鏡は第四話と更に続いていきますが、
ここでしばらくお時間を下さい。
第二話で完結かどうか、私が紛らわしいあとがきをつけたために
読んで下さる方を混乱させてしまったと思います。
この話は当初は絶唱で終わりにしよう思っていたので、
ああいうことになりました。
全二話で終わった後は、ながらく放置している中華もの 後宮艶夜に戻ろうと
考えていました。
しかし、どうしても華鏡の続きも書きたくなり、このままだと
未完の作品ばかりが増えるので、それも良くないかなーと。
なので、今は引き続き華鏡の方に専念します。
少しだけお時間をいただきますが、
そう長くお待たせすることはないと思います。
時間はかかっても、よりよい作品を皆様に読んで頂けることが
拙作を読んで下さる皆様へのお礼だと思い、頑張ります。
その間は別の作品を更新します。
勝手を申しますが、よろしくお願いいたします。
第三話は短編でしたので、これで終わりです。
私がいちばん描きたかったのは時繁(先帝)と徳子の会話。
実の母が生きていたら、伝えたいことがある、どうか私のことは心配せずに
これからは心穏やかに過ごして欲しい、という
彼の願いでした。
絶唱 での千種の死とはまた別の意味で、書いていて涙が出てしまいました。
我が子が生きていてホッとのも束の間、二度と逢えない-。
母親であれば感じるであろう気持ちを徳子の哀しみと重ねました。
ところで、ここでお詫びというか、お知らせがあります。
華鏡は第四話と更に続いていきますが、
ここでしばらくお時間を下さい。
第二話で完結かどうか、私が紛らわしいあとがきをつけたために
読んで下さる方を混乱させてしまったと思います。
この話は当初は絶唱で終わりにしよう思っていたので、
ああいうことになりました。
全二話で終わった後は、ながらく放置している中華もの 後宮艶夜に戻ろうと
考えていました。
しかし、どうしても華鏡の続きも書きたくなり、このままだと
未完の作品ばかりが増えるので、それも良くないかなーと。
なので、今は引き続き華鏡の方に専念します。
少しだけお時間をいただきますが、
そう長くお待たせすることはないと思います。
時間はかかっても、よりよい作品を皆様に読んで頂けることが
拙作を読んで下さる皆様へのお礼だと思い、頑張ります。
その間は別の作品を更新します。
勝手を申しますが、よろしくお願いいたします。

