この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
秘密にしろよ
第2章 社内sex大歓迎
俺は打ち込みの仕事の為、今日は朝からずっとパソコンに向かっていた。
…ソロソロ昼か…。
回りを見ると殆んど人は残っておらず、皆昼食に出掛けた様だった。
俺もいつもなら社内食堂を利用しているが、今日はまだまだ仕事が残っていたので、朝御飯に買ったパンの余りをかじりながら、打ち込み作業を進めていた。
すると後ろから声がした。
「…お昼も仕事ですか?これ…良かったらどうぞ。」
とデスクに温かいコーヒーを置いてくれた。
最近入って来た、中嶋 紗菜(なかしま さな)だった。
「あっ…ありがとう。」
と微笑みかけると、中嶋 紗菜は顔を赤らめた。
…?何で照れてんだよ。
「…中嶋さんは…お昼食べないの?」
とコーヒーに口をつけながら話し掛けた。
「…嫌…行こうかと思ったら…森重さんがパン食べてるのが見えたので…その…コーヒーでも…と。」
と頬をさっきよりも紅潮させて俯いた。
…だから…何で照れてんだって。
「…そーなんだ。ありがとう。ソロソロ行かないと…時間無くなっちゃうよ?」
と覗き込むと、ビクッとして少し後ろに下がった。
…?何?
「あっ…ごめんなさい。ちょっと…ビックリしてしまって。」
と中嶋さんはペコリと頭を下げた。
…おもしれーっ。何こいつ。
「…何かされるとでも…思ったのかよ?」
と俺はからかう様に微笑む。
「い…いえ…その…」
と赤面している中嶋さんの手を掴むと、
「…中嶋さんは…した事無いの?」
と手を引き寄せる。
「…えっ?な…何をですか?」
と少し不安そうな中嶋さんに俺は、
「…社内sex…。」
と悪戯に微笑んだ。
…ソロソロ昼か…。
回りを見ると殆んど人は残っておらず、皆昼食に出掛けた様だった。
俺もいつもなら社内食堂を利用しているが、今日はまだまだ仕事が残っていたので、朝御飯に買ったパンの余りをかじりながら、打ち込み作業を進めていた。
すると後ろから声がした。
「…お昼も仕事ですか?これ…良かったらどうぞ。」
とデスクに温かいコーヒーを置いてくれた。
最近入って来た、中嶋 紗菜(なかしま さな)だった。
「あっ…ありがとう。」
と微笑みかけると、中嶋 紗菜は顔を赤らめた。
…?何で照れてんだよ。
「…中嶋さんは…お昼食べないの?」
とコーヒーに口をつけながら話し掛けた。
「…嫌…行こうかと思ったら…森重さんがパン食べてるのが見えたので…その…コーヒーでも…と。」
と頬をさっきよりも紅潮させて俯いた。
…だから…何で照れてんだって。
「…そーなんだ。ありがとう。ソロソロ行かないと…時間無くなっちゃうよ?」
と覗き込むと、ビクッとして少し後ろに下がった。
…?何?
「あっ…ごめんなさい。ちょっと…ビックリしてしまって。」
と中嶋さんはペコリと頭を下げた。
…おもしれーっ。何こいつ。
「…何かされるとでも…思ったのかよ?」
と俺はからかう様に微笑む。
「い…いえ…その…」
と赤面している中嶋さんの手を掴むと、
「…中嶋さんは…した事無いの?」
と手を引き寄せる。
「…えっ?な…何をですか?」
と少し不安そうな中嶋さんに俺は、
「…社内sex…。」
と悪戯に微笑んだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


