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さぁ、お嬢様、乱れましょう
第2章 Un oeil de butler-一人目の執事-

クチュリ…
「っ!」
伊鈴の舌が入り、過敏に反応してしまう瑠璃奈。
なにを考えて…こんなことしてるの?
だめ…初めてなのに…気持ちいい…。
なにも考えられなくなる……。
「ぁ…」
瑠璃奈から漏れた甘い声。
”喘ぎ”と言ってもいい程、それは官能的だった。
既に瑠璃奈は素直になっているはず。
けれど…もう少し乱れさせてみたい。
初なこの少女を…瑠璃奈を…”女”にしてみたい。
そんな欲求が伊鈴の中にはあった。
口内では伊鈴の舌に弄ばれている瑠璃奈の舌。
キスなんて瑠璃奈は全く慣れていなくて…。
でも、それがまた伊鈴の欲求を掻き立てるのだった。
「ん…やぁ……」
弱い抵抗。
伊鈴の理性も限界に達していた。
一度唇離し、もう一度…激しいキスをしようと唇を近づけたその時━━━━
コンコンッ
「「っ!!」」
「お嬢様。
今夜、パーティーの際に着られるドレスの新調をそろそろ」
そうだった…。
毎年してることなのに…なんで忘れちゃってたんだろ…。
「クスッ…邪魔が入ってしまいましたね」
「っ!」
…全てはこの男、”篠宮伊鈴”のせい!!!!
邪魔が入ってよかった…。
あのまま先に進んでたら……え?
「っ!」
伊鈴の舌が入り、過敏に反応してしまう瑠璃奈。
なにを考えて…こんなことしてるの?
だめ…初めてなのに…気持ちいい…。
なにも考えられなくなる……。
「ぁ…」
瑠璃奈から漏れた甘い声。
”喘ぎ”と言ってもいい程、それは官能的だった。
既に瑠璃奈は素直になっているはず。
けれど…もう少し乱れさせてみたい。
初なこの少女を…瑠璃奈を…”女”にしてみたい。
そんな欲求が伊鈴の中にはあった。
口内では伊鈴の舌に弄ばれている瑠璃奈の舌。
キスなんて瑠璃奈は全く慣れていなくて…。
でも、それがまた伊鈴の欲求を掻き立てるのだった。
「ん…やぁ……」
弱い抵抗。
伊鈴の理性も限界に達していた。
一度唇離し、もう一度…激しいキスをしようと唇を近づけたその時━━━━
コンコンッ
「「っ!!」」
「お嬢様。
今夜、パーティーの際に着られるドレスの新調をそろそろ」
そうだった…。
毎年してることなのに…なんで忘れちゃってたんだろ…。
「クスッ…邪魔が入ってしまいましたね」
「っ!」
…全てはこの男、”篠宮伊鈴”のせい!!!!
邪魔が入ってよかった…。
あのまま先に進んでたら……え?

