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甘やかな縄
第2章 蛹化(ようか)
 美由紀の悲鳴を無視して、六郎は美由紀の足をM字に開かせた。


「やっ、恥ずかしい、あぁ、淫らしい、、私、おかしい、、」


(変、なんで、ノーって言えばいいのに、変、私、期待してんの、でも、いや、、)


 美由紀は鏡に映った淫らな自分自身から、目が放せなくなっていた。
 そんな美由紀は自身に混乱していた。


「夢、ほら見なよ。白いパンティに染み出してるぞ。淫らしい牝犬やなぁ。淫らしい牝犬には淫らしい躾をしてあげなあかんな。」


(ふふ、鏡に釘付けやな。おまけに余計に濡らしてパンティに染みがひろがってるし。どこまで堕ちるやろか?初日は無理させんとこかな。まっ、夢次第やな。)


 美由紀の耳元でささやくように言いながら、M字に開いた足を足首と太腿が引っ付くように、膝のところで三重に縄をかけ縛った。
 更に、直径3cm長さ1mの金属パイプを膝の下に潜らせた。


「あっ、足が閉じられない。なんで、このままですか?」


(うそっ、足が動かないわ。この格好で、いやっ、)


「うん、簡単だけど効果的な方法さ。それに結び目が動くと良いんだろ、夢。それとも足りないかな?」


「そ、そんなぁ。恥ずかしいです。なんか奥まで丸見え、なんですもの。それに、縄が当たって足が動かせないんです。いつまでこのまま、ですか?」


(やだ、なに言ってるの。でも、足を動かせないわ。ちょっと動かすと、縄が当たって変よ。)


「いや、躾をするって言ったろ。さっきまで使ってた淫らしいおもちゃを使うのさ。他にもあるしね、楽しみな。」


 六郎がそう言うと、美由紀はローターの刺激を思い出し、唇を噛んだ。


(まさか、ローターを使うの?いやじゃないけど、いけない、なに考えてんの、だけど、、)


 ローターを取り出し、スイッチを入れ、震える先端を白いブラジャー越しに乳房の先端の、一番敏感な部分に当てがった。

「はぅっ、うっ、そ、、ぃ、、」


 美由紀は唇を噛み締め、かろうじてバイブレーションの快感に耐えた。


「ふふふっ、我慢してるんだね。それなら我慢しなくても良いようにして上げるよ。」


(これするとどうするのかな、夢は。楽しみだな。)


 六郎は美由紀の白いブラジャーのホックを外し、全体を上にあげ、形の良い豊かな乳房を明るい照明のもとに曝した。


「やっあ、な、なんで、、」
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