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禊(みそぎ)
第4章 シンパシー
「まずい事になった・・」

そう言ってソファーに鞄を放り出し、上着を脱いでため息をついた。

私は内職のガチャガチャのカプセルを箱詰めしながら、彼の様子を伺っていた。

「お袋は?自分の部屋?」

辺りを見回して、お義母さんの姿がない事に気が付いたらしい。

「お義母さんは、検査入院の為に家を空けています。足がかなり悪いのでお医者様が検査しましょうですって」

「・・・。そうか・・。」

そうポツリと呟き、キッチンへと消えて行った。

冷蔵庫を開けて、何かを探している。
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