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傾国の寵愛~初恋は熱く淫らにひそやかに~
第5章 真心の証(あかし)~逢瀬は美しく儚く~
 ソナはじいっとある一点ばかりを見つめている。それは黄緑色の石のついたノリゲだった。薔薇を象った黄緑の玉の下に同色の長い房がついている。あれが欲しいのだろうか。
 欲しいのなら、買えば良い。大抵の女なら、こういう時、あからさまに口には出さずとも、態度で欲しいと訴えてくるものだ。
 その前に、ハンは口を開こうとした。
―私が買って上げよう。
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