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小さい巨人
第1章 ベビーシッター
「僕のママは、僕が小さい時に死んじゃったから、ママと居るみたいでとても楽しいな!」
と無邪気な顔で言った。

(そうだったわ。この子、母親の愛情を知らずに育ったのね…可愛そうに)

「じゃあ短い間だけど、おばちゃんがトニー君のママになってあげるね!だからおばちゃんのこと、ママって呼んでいいわよ!」
そう京子が言うとトニーは大喜びした。

夕食も終わり、片付けが済み京子は時計を見た。

「あら、もう7時ね。トニー君、そろそろお風呂に入りましょうか?」

そう言うとトニーはモジモジしながら、
「あのねママ、一緒にお風呂に入ってくれない?」
と京子に聞いてきた。

どうやらトニーは、一度でいいから母親とお風呂に入ってみたかったと言うのだ。

可愛らしげなお願いだな、と京子は思い、
すんなりとOKした。

京子はトニーに先にお風呂場へ向かうように言い、
お風呂に入る準備をしていた。
 
浴衣室で服を脱ぎ、風呂場へ入る京子。

「トニー君、ちゃんと体洗った?」
と言いながらトニーの方に目を向けた。

トニーの全身は黒く、少し筋肉質だった。
何より驚いたのはトニーの股間にぶら下がっている 
黒い肉棒だ。
幼い体に似合わず、15cm程はある巨根だ。

(えっ、やだ、大きい…)
と思いつつも、相手は子供。
正気を取り戻し、トニーに近づく。

「さあ、まずは体を洗いましょうか」
そういうと京子は洗剤の付いたタオルを泡立て、
トニーの体を洗っていく。
トニーの後ろに座っている京子だが、
背中越しに見えるトニーの肉棒は、
京子が体を擦るごとに少しずつ大きくなっていく。

体を洗い終わるとトニーが振り向き、

「ありがとう!今度は僕がママの体を洗うよ!」
と無邪気に笑い、京子の体を洗い始めた。

一生懸命京子の体を洗うトニーとは裏腹に、
京子の目線はトニーの股間に釘付けだ。

先程よりも大きくなっており、
半立ちではあるが20cm程にまで大きくなっていた。

(子供なのになんて大きなモノを持ってるのかしら。しかもトニーは勃起し始めていることに気づいていないし、どうしましょう…)

そんなふしだらな考えもつかの間。
トニーが京子の体を洗い終わったと言うと、
お湯で体を流し、浴槽へ飛び込んだ。

京子も急いで体を流し、
トニーの後ろに座る形で浴槽に入った。
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