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叔父姪えっち
第7章 抱かない

わたしは隣に座る叔父さんの足にまたがる。
「お、なんやなんや」
叔父さんの頭を抱きかかえる。胸をぎゅっと押し付ける。
「あら~柔らか~」
いつもの叔父さんが胸元でふがふが言う。
上から叔父さんの顔中にキスをする。
「お、ちょ、ミキちゃんここ外から丸見えやから」
と叔父さんがわたしの体を押し返す。
両手はもちろんわたしの胸だ。ついでのように揉んでくる。
「んんっ、もうっ」
身をよじるわたしを叔父さんが抱き上げ、抱えたまま家に上がる。
えっちするのかなと思ったけど、叔父さんは居間まで来ると
「さすがに今日はしんどいわ~昨日寝てないし。あっ胡瓜使うた?」
とにやにやしながらわたしを座布団に下ろした。
「使ってないよっ」
キッチンに向かう叔父さんの背中に投げつけるように言う。
ははは、と笑って歩いて行く叔父さんの背中がなんだか知らない人のように見えた。
過去を知って近づいたと思ったけど、実はその逆なのかもしれない。
その考えを裏付けるように、それから一週間、わたしたちの間にえっちはなかった。
叔父さんは、わたしに手を出さなくなった。
「お、なんやなんや」
叔父さんの頭を抱きかかえる。胸をぎゅっと押し付ける。
「あら~柔らか~」
いつもの叔父さんが胸元でふがふが言う。
上から叔父さんの顔中にキスをする。
「お、ちょ、ミキちゃんここ外から丸見えやから」
と叔父さんがわたしの体を押し返す。
両手はもちろんわたしの胸だ。ついでのように揉んでくる。
「んんっ、もうっ」
身をよじるわたしを叔父さんが抱き上げ、抱えたまま家に上がる。
えっちするのかなと思ったけど、叔父さんは居間まで来ると
「さすがに今日はしんどいわ~昨日寝てないし。あっ胡瓜使うた?」
とにやにやしながらわたしを座布団に下ろした。
「使ってないよっ」
キッチンに向かう叔父さんの背中に投げつけるように言う。
ははは、と笑って歩いて行く叔父さんの背中がなんだか知らない人のように見えた。
過去を知って近づいたと思ったけど、実はその逆なのかもしれない。
その考えを裏付けるように、それから一週間、わたしたちの間にえっちはなかった。
叔父さんは、わたしに手を出さなくなった。

