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叔父姪えっち
第4章 兄妹がやってくる・後編

「うん~なんかすごいダルイけど」
「そうか。……まだ早いから、もうちょっと寝とき」
「うん……」
目を閉じるけど、なかなか眠気がこない。
また夢を見るのも嫌だし……。
わたしは少し気になっていたことを聞いてみることにした。
「叔父さんゴム着けたの初めてだったよね、そういえば」
「んー? そうやな」
「外出しだけで大丈夫なのかなぁ」
「あー」
「さっきおじさんのせーしは元気ないからって言ってたのってどういう事?」
「そりゃーおっさんやからなぁ~」
「歳とるとそうなの?」
「んー知らん~」
「えー? なにそれ」
よくわかんない。なんかはぐらかされてる気がするけど。
「まぁ勃ちの方はおっさんにしては良いんちゃう~? どう?」
と叔父さんは自分の股間に私の手を引っ張る。
ふにゃ、と柔らかい感触。
「知らないよぉ」
「ふふ、まぁミキちゃんやから勃つんやけどな」
「え?」
聞き返したけど、「ごめん、眠い……」と言って叔父さんはそのまま眠ってしまった。
規則的な寝息が耳元にかかる。
わたしは叔父さんのアレから手を離し、体に回された腕に手を添えて目をつぶった。
朝が来るまで、夢は見なかった。
「そうか。……まだ早いから、もうちょっと寝とき」
「うん……」
目を閉じるけど、なかなか眠気がこない。
また夢を見るのも嫌だし……。
わたしは少し気になっていたことを聞いてみることにした。
「叔父さんゴム着けたの初めてだったよね、そういえば」
「んー? そうやな」
「外出しだけで大丈夫なのかなぁ」
「あー」
「さっきおじさんのせーしは元気ないからって言ってたのってどういう事?」
「そりゃーおっさんやからなぁ~」
「歳とるとそうなの?」
「んー知らん~」
「えー? なにそれ」
よくわかんない。なんかはぐらかされてる気がするけど。
「まぁ勃ちの方はおっさんにしては良いんちゃう~? どう?」
と叔父さんは自分の股間に私の手を引っ張る。
ふにゃ、と柔らかい感触。
「知らないよぉ」
「ふふ、まぁミキちゃんやから勃つんやけどな」
「え?」
聞き返したけど、「ごめん、眠い……」と言って叔父さんはそのまま眠ってしまった。
規則的な寝息が耳元にかかる。
わたしは叔父さんのアレから手を離し、体に回された腕に手を添えて目をつぶった。
朝が来るまで、夢は見なかった。

