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叔父姪えっち
第4章 兄妹がやってくる・後編

朝目が覚めると叔父さんはもういなくて、わたしは一人でタオルケットにくるまっていた。まだ腰がダルイ気がする。
頑張って起き上がって障子を開ける。朝日がまぶしくて目を閉じる。温かい光が瞼を温めた。
窓を開けるとそよそよと朝の冷たい風が入って来て、鳥の声とかしてすっごく爽やかだ。昨日の事が夢みたいだった。
朝ご飯の前にシャワーにしようかな、と母屋の方へ向かうとキッチンがなにやら騒がしかった。
廊下を進んでいくと洗面所から叔父さんがひょっと出てきて、
「おはよぉ。タケオくんとあつこちゃんが朝ご飯作ってくれるってよ~」
「おはよー。そうなんだ。あつこちゃん大丈夫かな」
「まぁいけんちゃう、タケオくんがよう面倒見てるし」
「そっか」
叔父さんはそのままあっさり庭の方へ出ていった。
いつもならいやらしい冗談のひとつも言うところなのに、変なの。
叔父さんもさすがに疲れたのかな?
軽くシャワーを浴びて出ると、ご飯できたよーっとあつこちゃんが呼びに来たのでいただくことにする。
居間に向かうとタケオくんが食器を並べていて、パンの焼けた良い匂いが鼻をくすぐった。
ぐ~っとお腹が鳴る。
タケオくんが振り向く。
叔父さんの紺のエプロンをしててなんか可愛い。
目が合うと照れたように顔を赤くして「おはよぉ」と小さく笑った。
わたしもおはよーと返す。
うーん。昨日この子としたのか。
なんだか信じられないけど、体にはまだ感触が残ってる。
くすぐったい気持ちで食卓に着いた。
頑張って起き上がって障子を開ける。朝日がまぶしくて目を閉じる。温かい光が瞼を温めた。
窓を開けるとそよそよと朝の冷たい風が入って来て、鳥の声とかしてすっごく爽やかだ。昨日の事が夢みたいだった。
朝ご飯の前にシャワーにしようかな、と母屋の方へ向かうとキッチンがなにやら騒がしかった。
廊下を進んでいくと洗面所から叔父さんがひょっと出てきて、
「おはよぉ。タケオくんとあつこちゃんが朝ご飯作ってくれるってよ~」
「おはよー。そうなんだ。あつこちゃん大丈夫かな」
「まぁいけんちゃう、タケオくんがよう面倒見てるし」
「そっか」
叔父さんはそのままあっさり庭の方へ出ていった。
いつもならいやらしい冗談のひとつも言うところなのに、変なの。
叔父さんもさすがに疲れたのかな?
軽くシャワーを浴びて出ると、ご飯できたよーっとあつこちゃんが呼びに来たのでいただくことにする。
居間に向かうとタケオくんが食器を並べていて、パンの焼けた良い匂いが鼻をくすぐった。
ぐ~っとお腹が鳴る。
タケオくんが振り向く。
叔父さんの紺のエプロンをしててなんか可愛い。
目が合うと照れたように顔を赤くして「おはよぉ」と小さく笑った。
わたしもおはよーと返す。
うーん。昨日この子としたのか。
なんだか信じられないけど、体にはまだ感触が残ってる。
くすぐったい気持ちで食卓に着いた。

