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叔父姪えっち
第6章 デート

時計を見るとお隣さんのところに行く約束の時間を過ぎていて、慌てて玄関へ走る。
引き戸を開けるとニコニコしたおばさんが立っていて、遅いから来てもたよぉ、大丈夫? と優しく聞いてくれた。
あっすみません、大丈夫ですっと言って上がってもらう。
じゃあさっそく、と言って上がったおばさんは、わたしが浴衣をさしだしたのを一旦床に置くとポイポイっとわたしの服をあっという間に脱がせた。
ほああっと驚いていると、他にも着付けの約束あるからちゃっちゃとやるでぇ~と言ってしゅしゅしゅ、しゃしゃしゃ、と心地いい衣擦れの音をさせながらあっという間に着付けてくれた。
「うん! 似合う似合う! ほなね!」
とおばさんは帯のところをぽんぽんっと叩くとさくっと帰って行った。
なんだか嵐が通り過ぎたみたいでおかしかった。
わたしは愉快な気持ちになって、ご機嫌で化粧とヘアメイクをあっと言う間に済ませた。さっきのおばさんみたいにちゃっちゃっと。
下駄も履いて、いい気分で鏡の前でくるくる回っていると着信があった。
スマホに飛びつくとタケオくんからで、今から行く、とのことだった。
急に胸がドキドキしてきた。
鏡をもう一度覗き込む。
そこには顔を赤くしたわたしがいた。
引き戸を開けるとニコニコしたおばさんが立っていて、遅いから来てもたよぉ、大丈夫? と優しく聞いてくれた。
あっすみません、大丈夫ですっと言って上がってもらう。
じゃあさっそく、と言って上がったおばさんは、わたしが浴衣をさしだしたのを一旦床に置くとポイポイっとわたしの服をあっという間に脱がせた。
ほああっと驚いていると、他にも着付けの約束あるからちゃっちゃとやるでぇ~と言ってしゅしゅしゅ、しゃしゃしゃ、と心地いい衣擦れの音をさせながらあっという間に着付けてくれた。
「うん! 似合う似合う! ほなね!」
とおばさんは帯のところをぽんぽんっと叩くとさくっと帰って行った。
なんだか嵐が通り過ぎたみたいでおかしかった。
わたしは愉快な気持ちになって、ご機嫌で化粧とヘアメイクをあっと言う間に済ませた。さっきのおばさんみたいにちゃっちゃっと。
下駄も履いて、いい気分で鏡の前でくるくる回っていると着信があった。
スマホに飛びつくとタケオくんからで、今から行く、とのことだった。
急に胸がドキドキしてきた。
鏡をもう一度覗き込む。
そこには顔を赤くしたわたしがいた。

