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恋花火
第32章 青い春
陸先輩が、鬼練のために間借りしていたというご親戚の家に来た。


「入っちゃっていいんですか……?」

「いいよ。俺しかいないから。」


先輩の言う通り、家には先輩しかいない。


それに、先輩の荷物しか見当たらない。


「え?陸先輩、一人暮らしだったんですか?」

「そう。この部屋の持ち主…俺の従兄弟、今大学生なんだけど、オーストラリアに留学中なんだよね。」

「そうだったんですか!?じゃあ、ご飯とか洗濯とかどうされてたんですか!?」

「俺やってた。」

「えー!」


あの鬼練をこなしながら、家事もこなすとは…!


「早く教えてくれたらよかったのに…!」

「だってなんか悪いじゃん。」

「んもー!」


陸先輩のおバカ!!


もっと色々やってあげたかったのにぃ。


「……じゃあ、頑張ったご褒美ちょうだい。」

「え!?」

「鬼練頑張ったよ?」

「そ、そうですね……」

「自炊もしました。」

「すごいです……」


陸先輩は段々と距離をつめてきて、鼻と鼻がぶつかるってくらい近い。


「……エッチしよ?」


します!


します!したいです!


菜月の中の菜月が騒ぎ出す。


「その前に!」

「前に?」

「お風呂借りたいです…!」


だって鬼練のあとだし。


それに今日は巨乳……もとい、二川原さんのおかげで変な汗かいたし。


「いいよ。」

「ありがとうございます。」


陸先輩の部屋で、しかもエッチの準備のためにお風呂とは。


おじいちゃんごめんなさい…


菜月はいつしかこんなにエッチになってしまいました。


案内され、脱衣所で制服を脱いだ。


バスルームにはもちろん、陸先輩が使用しているボディソープとシャンプーがある。


お借りすると、陸先輩から普段香ってる超絶いい匂いがする。


もうそれだけで濡れちゃう私。


髪を洗い終わったところで、ガチャッとドアが開いた。


「俺も入るー」


まさかの陸先輩乱入!!


「えっ、嘘っ、待って待って待って!」

「待てない」

「えっ、えっ、やぁん」

「やらしー」


いきなり乳房を揉まれ、思わず漏れる甘い声。


完全に油断してた。笑

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