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恋花火
第35章 SNOW DAY
いつもエッチした後は、眠くなっちゃって寝てしまうのは私の方。


けれど今日は、陸先輩が寝ちゃってる。


つぶったまぶたの感じとか、子どもみたいな寝顔が可愛くてキュンとする。


あまりに可愛くて、起こさないように頭を撫でた。


ピクリともしない陸先輩。


……疲れてるんだなぁ。


大会が始まってから、ノンストップで走り続けてる部員たち。


その部員たちをまとめ、引っ張っていくキャプテン。


疲労感はどれほどのものなのか、私には想像もつかない。


無防備な陸先輩に、思わずキスをした。


それでも起きない陸先輩が、たまらなく可愛い。


するといきなり、頬を掴まれた。


「!!」

「寝込み襲われた〜」


仕返しだとでもいうように、陸先輩はそのまま口付けをしてきた。


「寝たふりズルいです!」

「違うし〜 頭撫でられて起きたんです〜」


そうしてそのまま、ベッドに押し倒された。


まだ準備が出来ていない私の脚を強引にひろげ


陸先輩の舌により潤わされる。


脚を閉じようとしても、それを許してくれそうもない。


Sな陸先輩に弱い私は、ますます濡れて行く。


そのあとは二回、陸先輩に抱かれた。


タケルとは三回連続することも珍しくなかったけど


陸先輩とは初めての事。


そろそろおひらき、となったのは


夜7時を回った頃だった。











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