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恋花火
第47章 HEAVEN

タケルとは、数ヶ月SEXしていなかった。
それを埋めるかのように
私たちは求め合った。
結局、制服はほぼほぼ脱がされて
激しく突かれる。
……まるで、獣のように
貪るように口付けを交わしながら。
タケルを求めて高ぶる感情
どう表現しても足りないこの想いは、SEXという行為にするしか出来なくて
私はひたすら、タケルにキスをして
強く抱きついた。
タケルと私は
十何年間側にいた。
楽しいときも、辛いときも
一番近くにいた。
それはきっと、これからも。
……ねぇ、そうでしょ?
私は、きっと今までで一番濡れていると思う。
甲高い声が勝手に出る
雌になった私から出るその声は
部屋の中に響く
愛液が溢れかえった結合部からは
いつにも増して、ヌチャヌチャと粘膜がこすれる音がした。
「あっ、イク、イク……!」
「俺も」
私はその瞬間目の前が真っ白になり
骨盤内から全身にかけ、とんでもないほどの快感が駆け巡った。
膣の中では、最大に大きくなったタケルのものが、ビク、ビクッと動いている。
私に覆いかぶさるタケル
なによりも愛しいその人を
私は強く抱きしめ
ひとつになっている喜びを噛み締めた。
それを埋めるかのように
私たちは求め合った。
結局、制服はほぼほぼ脱がされて
激しく突かれる。
……まるで、獣のように
貪るように口付けを交わしながら。
タケルを求めて高ぶる感情
どう表現しても足りないこの想いは、SEXという行為にするしか出来なくて
私はひたすら、タケルにキスをして
強く抱きついた。
タケルと私は
十何年間側にいた。
楽しいときも、辛いときも
一番近くにいた。
それはきっと、これからも。
……ねぇ、そうでしょ?
私は、きっと今までで一番濡れていると思う。
甲高い声が勝手に出る
雌になった私から出るその声は
部屋の中に響く
愛液が溢れかえった結合部からは
いつにも増して、ヌチャヌチャと粘膜がこすれる音がした。
「あっ、イク、イク……!」
「俺も」
私はその瞬間目の前が真っ白になり
骨盤内から全身にかけ、とんでもないほどの快感が駆け巡った。
膣の中では、最大に大きくなったタケルのものが、ビク、ビクッと動いている。
私に覆いかぶさるタケル
なによりも愛しいその人を
私は強く抱きしめ
ひとつになっている喜びを噛み締めた。

