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微Sな同僚に犯されて
第5章 大人の身だしなみ

「あ、あのっ! こ、これは……その……」
「渋沢さん?」
「……」
凛は答えられなかった。椎名に脅迫され、仕方なく差し込んでいるなんて。そんなことを言ったら椎名とも関係していることがばれてしまう。そしたら二股をかける悪女の烙印を押されてしまう。
岡田部長にそんなはしたない娘だと思われたくない。
かといって、好きで入れているなんて嘘をつくのも嫌だ。
言葉に出せず窓に手をついたままでいると、岡田部長はプラグをゆるゆると撫で始めた。
「これは何? お尻の穴に差し込まれてるよね」
「……」
「アナルバイブ?」
「や……バイブじゃありません」
「バイブじゃなければ何?」
「プラグっていうらしくて」
「渋沢さんが入れたの?、自分で?」
岡田部長はプラグを押したり指先でトントンを叩いたりした。そのわずかな刺激が凛に伝わる。
「や……あっ……」
「感じてるのかな? いやらしい子だね。アナルは処女だと思ってたのにもう経験済みとは」
「け、経験してないです。こ、これは……その……部長がしたがってたから、その、広げておくために……」
苦し紛れの嘘をつく。自分から好き好んで入れたと思われるのは心外だが、椎名との関係がばれるよりはましだ。
「僕のために? 嬉しいことを言うね、渋沢さんは」
岡田部長はプラグの縁に指を掛け、ゆっくりと引き抜いた。
「あっ、ああっ!」
「気持ちいいの?」
「渋沢さん?」
「……」
凛は答えられなかった。椎名に脅迫され、仕方なく差し込んでいるなんて。そんなことを言ったら椎名とも関係していることがばれてしまう。そしたら二股をかける悪女の烙印を押されてしまう。
岡田部長にそんなはしたない娘だと思われたくない。
かといって、好きで入れているなんて嘘をつくのも嫌だ。
言葉に出せず窓に手をついたままでいると、岡田部長はプラグをゆるゆると撫で始めた。
「これは何? お尻の穴に差し込まれてるよね」
「……」
「アナルバイブ?」
「や……バイブじゃありません」
「バイブじゃなければ何?」
「プラグっていうらしくて」
「渋沢さんが入れたの?、自分で?」
岡田部長はプラグを押したり指先でトントンを叩いたりした。そのわずかな刺激が凛に伝わる。
「や……あっ……」
「感じてるのかな? いやらしい子だね。アナルは処女だと思ってたのにもう経験済みとは」
「け、経験してないです。こ、これは……その……部長がしたがってたから、その、広げておくために……」
苦し紛れの嘘をつく。自分から好き好んで入れたと思われるのは心外だが、椎名との関係がばれるよりはましだ。
「僕のために? 嬉しいことを言うね、渋沢さんは」
岡田部長はプラグの縁に指を掛け、ゆっくりと引き抜いた。
「あっ、ああっ!」
「気持ちいいの?」

