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微Sな同僚に犯されて
第1章 はじめてのS?
椎名はそう言い放つと膝立ちになる。その中央には真っ直ぐに天を向くそれ。ヌラヌラと光っていた。あんなモノが自分の中を貫いた……。


「ほら、早くうつ伏せになれよ」


凛は力の入らない体に無理矢理に命令して、肘を突き、くるりとうつ伏せた。膝を立て、四つんばいになる。目の前の枕に自分の頭の影が写る。


「いいケツしてんな。白くて丸くて清楚なケツ」
「恥ずかしい……」
「穴も丸見え。なあ、こっちは経験あんの?」


椎名の言葉が早いか、凛の後ろの穴に指が当てられた。ちょんちょんと軽くつつかれ、凛はその穴をきゅうと締めた。


「や、やだ」
「経験あんのかって聞いてんだよ」


右の尻を鷲掴みにされ、その直後、違和を覚える。その穴に指が差し込まれたのだと理解した。締め付けていただけに椎名の指との摩擦で火が付くように熱くなった。恐らく1番太い親指だ。


「や、やめて! そ、そんなところ」
「こっちは処女か。ふうん」
「やめ……痛い、痛いから」
「このくらいで喚くなよ。まだ第一関節だし。いずれは俺の分身を見舞ってやるけど」
「やめ……はうっ!」


椎名は親指で凛の尻の穴をいじりつつ、前の秘壺に自身を放り込んだ。ぬぷりぬぷりと凛の壺を埋めていく。

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