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微Sな同僚に犯されて
第1章 はじめてのS?
親指の先を差し込まれたまま、凛の秘壺にそれを埋め込んだ椎名は、再びゆっくりと揺れだした。後ろの穴はひりひりと熱いのに秘壺は椎名の太く固いモノで押し広げられ、凛は再びうめいた。Gスポットに椎名の凸部分がこすれると、凛は無意識に力を入れていた。


「ケツに指突っ込まれて感じてんのか。ケツも好きなわけね。ヤラシ」
「か、感じてなんか……はう……」
「ま、いいけど。おれは気持ちいいし。じゃイくか」


椎名はよう尻の穴から指を抜き、凛の腰を両手でがっしりとつかんだ。そしてピストン運動を始める。ガンガンと突かれてその激しさに凛は声を上げる。


「や、やああ、はうっ、ダメ……」
「何がダメなんだよ。いいくせによ」
「や、やだ」
「ぬちゃぬちゃ言ってんの聞こえんだろ? お前のここ、ダラダラ締まり無く垂らしてるんだぜ?」
「や……恥ずかしいから、やめ……て」


椎名は休むことなく腰を振り続ける。パンパンという音は耳から聞こえているものの、ズンズンと腰骨を打ち砕かれるような刺激にかき消される。

両手をついていた凛は耐えきれず、肘を折って崩れた。枕に顔を当て、尻を椎名に突き出している格好だ。


「何だよ、ケツ差し出して。もっと突いて欲しいわけね」
「ちが……う……ああっ」
「イキそうなんだろ。イけよ。雌猫」


凛のこしをつかんでいた手を離し、椎名は凛の背中に覆い被さった。更に凛は体勢を低くされ、わずかに出来た腰とシーツの隙間から椎名は手を差し込んだ。


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