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私の執事さま
第1章 はじまり



「自分からキスしなさい」




命令なのに……どうしたら良いの。

咲夜の冷たい瞳に胸がキュンとする。




「昨日のようにおねだり出来るでしょう?」

「は、い……」




両腕を解放されると、私は咲夜の首に両手を伸ばし。





「キスしてください……」





咲夜の顔を自分の顔へ引き寄せる。

だんだん近づいてくることに緊張しながら、咲夜の顔が目の前に来ると。

咲夜の唇にそっと唇を重ねた。






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