この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
刑事とJK
第68章 どうする飛鳥…!!





家に着いて、玄関を開けた





「あ、おかえりー」



「ただいまー…って、ええ!!!??」




家で待っていたのは、
ニコニコとしていた清隆だった




「あんた…まだいたの!!?」



「実はあんまりお金なくってさ、
アパート追い出されたんだよね」




頭を抱えて笑う清隆に、飛鳥は近づいた



「
もう出てってよ!!」




南が…いるのに…





飛鳥の顔を見て、清隆は言った




「…俺が寝る場所、庭でいいから…
二人の邪魔しないから…」



「…」








「…晩飯くらいは、食ってきゃいい」



南は清隆の顔を見ずに
そう言った



「南…いいの?」



「野垂れ死んでもらっても困るし」



清隆は顔をほころばせた





「南…さん?
ありがとう」




「お前のためじゃない
仕事増やされんのが面倒だからだ」




南はタバコとライターを持って、外へ出た







「…南に感謝しなよ?」



「うん、すっごいしてる!!」




「…」







性格は以前と、
何にも変わってないんだ…




飛鳥は夕食の準備を始めた





「あ、手伝う」



清隆は野菜を洗おうと手を伸ばした



「何もしないで!!」




「っ…ごめん…」




清隆はシュンとして、
壁際にもたれた













/1153ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ