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秘密の二段ベッド
第5章 お兄ちゃんの決意
着替えてベッドを下りると、師匠がおお~っと拍手してくれた。
「可愛い可愛い! やっぱりあやねちゃんはピンクだと思ったんだ~」
「そう……?」
「うんっ似合うよ~」
満面の笑みでそう言われると恥ずかしいけど嬉しい。
「おっぱいさらに大きくなったんじゃない? 乳首も可愛いし羨ましい~」
と師匠があけすけに言う。
「もうぅっあんまり見ないで……」
わたしは胸元を隠すけど、師匠は次は後ろに回ってTバックを確かめる。
あやねちゃんお尻も可愛いねぇ~なんて、セクハラおやじみたいなことを言ってくる。
「師匠っ」
と怒った声を出してみるけど効き目はない。
師匠はニコニコしてスマホを構えた。
「わっ」
わたしは思わずしゃがみこむ。
「なっなにするのっ」
「えっ記念に……」
「だめだめだめっ」
「え~、だめ? 誰にも見せないよ」
「……」
師匠には悪いけど、ちょっと信用ならない気がした。
「でも撮らなきゃあやねちゃん自分で自分の姿観れないじゃない?」
と言われて鏡! 鏡で見るからっと抵抗する。

「鏡どこにあるの?」
と聞かれて自分の部屋に全身が映るような大きい鏡がないことに気付く。
いつもはお母さんの衣装箪笥の鏡を借りるの、と言ったら、じゃあ見に行こう! と師匠に連れ出された。まだ誰も帰ってないから、家には師匠とわたしだけなんだけど、気恥ずかしい。
ちょっと前かがみになりながら思い切って部屋から出た。

両親が寝ている部屋は一階で、二階にはお父さんの書斎と物置みたいにしている部屋があって、衣装箪笥は物置の方にある。
師匠と二人でなんとなく忍び足で部屋に入った。
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