この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ラブカルチャースクール 3
第10章 I Lesson 2回目

あれ……私変なこと言ったかな?
その微笑みを不思議に見ていると、アラタは口端を上げてニヤッと笑って
「俺のこと、少しは意識した?」
「はぁっ!? ふぅっ!」
突拍子もないことを言い放ったかと思ったら、また再びキスしてきた。
それも今度のキスは、かなり激しい――――
「はっ……んんっ……」
まるで恋人にでもするキスみたいに、グイグイと顔を左右に動かして唇を変形させていく。
余りの強引さに息を吐く隙もなく、酸欠になりそうだ。
「ひゃ……ふぁっへ……んっ!」
せめて息が出来るくらいの動きにして貰おうとお願いしたくても、声が出せない。
羽交い絞めにされていた腕は解放されたが、アラタの手の行き先は胸へと向かった。
アラタの大きな手が、ささやかに大きくなった筈の私の胸をすっぽり包み込む。
「んっ! ふぅん!」
下着の上から力強く揉んでくる指が、肉玉に食い込んでくる。
突然の刺激と下着との摩擦に眠っていた突起も驚いたように反応して、徐々に硬くなってきた。
アラタは手のひらに突起の硬さを察知したのか、ブラをたくし上げる。
ズラされた布の下から先が尖り始めた頂きが、プルンと弾きだされた。
キスはまだ続いていたけど、一応少し先に進んで内心安堵する。
アラタの口の中で唇を揉み込まれながら、同時に捏ねられていく胸はパン生地みたいに形を歪まされていく。
「んっ……んっく……」
ワザとなのか、元々こういうプレイなのか……
強引グマイウェイはキスだけじゃないようだった。
その微笑みを不思議に見ていると、アラタは口端を上げてニヤッと笑って
「俺のこと、少しは意識した?」
「はぁっ!? ふぅっ!」
突拍子もないことを言い放ったかと思ったら、また再びキスしてきた。
それも今度のキスは、かなり激しい――――
「はっ……んんっ……」
まるで恋人にでもするキスみたいに、グイグイと顔を左右に動かして唇を変形させていく。
余りの強引さに息を吐く隙もなく、酸欠になりそうだ。
「ひゃ……ふぁっへ……んっ!」
せめて息が出来るくらいの動きにして貰おうとお願いしたくても、声が出せない。
羽交い絞めにされていた腕は解放されたが、アラタの手の行き先は胸へと向かった。
アラタの大きな手が、ささやかに大きくなった筈の私の胸をすっぽり包み込む。
「んっ! ふぅん!」
下着の上から力強く揉んでくる指が、肉玉に食い込んでくる。
突然の刺激と下着との摩擦に眠っていた突起も驚いたように反応して、徐々に硬くなってきた。
アラタは手のひらに突起の硬さを察知したのか、ブラをたくし上げる。
ズラされた布の下から先が尖り始めた頂きが、プルンと弾きだされた。
キスはまだ続いていたけど、一応少し先に進んで内心安堵する。
アラタの口の中で唇を揉み込まれながら、同時に捏ねられていく胸はパン生地みたいに形を歪まされていく。
「んっ……んっく……」
ワザとなのか、元々こういうプレイなのか……
強引グマイウェイはキスだけじゃないようだった。

