この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ラブカルチャースクール 3
第10章 I Lesson 2回目

ここで私が忠告しちゃっていいのかな……
アラタにも指導している講師がいるだろうし、余計なことを言わない方が良いのだろうか?
でも、このノリでレッスンが続いていくのは正直辛いと思った。
「アラタさん……その技、凄いとは思うけど~やる相手選んでした方が良いと思うよ」
まだレッスンも始まったばかりだし、遠慮がちに言ってみる。
アラタは私の言葉をジッとブラを握ったまま聞いていた。
怒らせちゃった……かな?
伺うように見上げると、アラタは口元を綻ばせて穏やかに微笑んだ。
良かった!!
――――そう思うのはまだ早い!
この数十分で、アラタが見かけによらず一癖あるのは良く解った。
何を言ってくるか気を引き締めると、股間の奥までキュッと閉まっていく。
「コトミさんのアドバイス、良く解ったよ。そうだよね、生徒によってはドン引きする人もいるだろうしね」
アラタは手にぶら下がるブラを見詰めながら、理解ある台詞を言ってきた。
「うん! そうそう!」
おっ! 割と直ぐに受け入れてくれた。
こういう所は、やっぱり機転が早いのかもしれない。
最初だからまだまだかもしれないけど、これは成長を期待できるかも!
少し安堵感でホッとした途端――――
「コトミさんは、こういうの好き?」
「へ……好き……かって?」
「そう、サプライズ的なの」
アラタはまた、私に意見を求めてきた。
さっきといい、何でいちいち私が『好き』か答えないといけないのだろう?
頭の上でクエスチョンマークがクルクル回ってしまう。
アラタにも指導している講師がいるだろうし、余計なことを言わない方が良いのだろうか?
でも、このノリでレッスンが続いていくのは正直辛いと思った。
「アラタさん……その技、凄いとは思うけど~やる相手選んでした方が良いと思うよ」
まだレッスンも始まったばかりだし、遠慮がちに言ってみる。
アラタは私の言葉をジッとブラを握ったまま聞いていた。
怒らせちゃった……かな?
伺うように見上げると、アラタは口元を綻ばせて穏やかに微笑んだ。
良かった!!
――――そう思うのはまだ早い!
この数十分で、アラタが見かけによらず一癖あるのは良く解った。
何を言ってくるか気を引き締めると、股間の奥までキュッと閉まっていく。
「コトミさんのアドバイス、良く解ったよ。そうだよね、生徒によってはドン引きする人もいるだろうしね」
アラタは手にぶら下がるブラを見詰めながら、理解ある台詞を言ってきた。
「うん! そうそう!」
おっ! 割と直ぐに受け入れてくれた。
こういう所は、やっぱり機転が早いのかもしれない。
最初だからまだまだかもしれないけど、これは成長を期待できるかも!
少し安堵感でホッとした途端――――
「コトミさんは、こういうの好き?」
「へ……好き……かって?」
「そう、サプライズ的なの」
アラタはまた、私に意見を求めてきた。
さっきといい、何でいちいち私が『好き』か答えないといけないのだろう?
頭の上でクエスチョンマークがクルクル回ってしまう。

