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ラブカルチャースクール 3
第5章 Lesson 体力作り
ジムはラブカルレストランの下にあり、ツーフロア使っているとヤナセがエレベーターの中で説明してくれた。

「ジムの使用時間は基本……午前十時から夜の十時までとなっております」

生徒のレッスン時間もまばらだからか講師の都合に合わせやすいように、ジムも長い時間解放している。

ヤナセぐらい忙しいと、落ち着いてジムに行けるのは夜遅いだろうな。
それとも自宅にヤナセジムがあったり?

私の妄想はまだまだ果てしなく広がりつつあった。

「プールもあるんですかぁ?」

ジュリは案の定しっかりとヤナセの説明に食いつく。

「プールと……シャワールームもあります」

「やった~! 好きな時に泳げる~!」

「はい……水着もご用意しております」

「え……水着まで?」

一通りのもはスクールで用意してくれているが、まさか水着まで用意されているとはジュリも思っていなかったようで、これには拍子抜けしたような表情をしている。

そんなにショックなことかな?

その理由は後程分かることになるのだけれども――――。



「わぁぁぁ~! 広~い!」

「凄い……」

「綺麗ね」

「う~ん。ムラムラするわね~」

入り口に入った私たちは、ほぼ全面ガラス張りで見えるジムの様子に感嘆の言葉が漏れる。

フロア一面に広がるジムの光景が圧巻だ。

ジュリはさて置き、言葉は少ないけど一番感動しているサナだった。

やはり体育会家の血が騒ぐのか、目が輝いているサナの相乗効果で私も妙にドキドキしてくる。

「女性専用のロッカールームに……ご案内します」

「はい、あ……」

付いていこうと振り向くと、ヤナセの少し後ろに見知らぬ女性が立っていた。

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