この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ラブカルチャースクール 3
第6章 Lesson 秘『蜜』

返事をするより、急いで部屋の中に飛び込んだ。
セイジは廊下に誰かいないか軽く確認してから、ドアを閉める。
ドアに寄り掛かったままのセイジをおずおずと見上げると
「来ちゃった」
「うん、良く来たね」
ニッコリと満面の笑みを向けてくれた。
キュン!
その笑顔に嬉しさと安堵感が込み上がって、胸の奥が小さく跳ねる。
口元がにやけてしまいそうになり、キュッと結んだ唇を隠すように俯いた。
俯いている私の頭にセイジはポンと手を載せてきて
「琴海、座って」
ソファーに座るように招く。
「う、うん!」
セイジが触れた部分から湯気が出そうな気分になりながら、急いで靴を履いて広い背中の後を追う。
何だかレッスンより緊張している自分がいる。
まだ慣れていないシチュエーションなのと、二人だけの『秘密』のせいかもしれない。
ソファーにセイジが先に座り、その横に腰をおろそうとすると――
「琴海、こっちにおいで」
「え……そっち?」
両脚と両腕を広げて待ち構えている。
ドッキィ――――ン!!
途端ハート型なった心臓が、胸から飛び出しそうになった。
も、もしかしてこれって、セイジの脚の間に座っていいってことでしょうか!?
いきなりの甘々な展開に、興奮してしまい顔が一気に熱くなってくる。
きっと私、茹でダコみたいに真っ赤になっているに違いない。
両腕を真っすぐ伸ばして固まっていると、セイジは楽しそうに笑って
「ここに来て」
股間……もとい脚の間を指先で指定してきた。
セイジは廊下に誰かいないか軽く確認してから、ドアを閉める。
ドアに寄り掛かったままのセイジをおずおずと見上げると
「来ちゃった」
「うん、良く来たね」
ニッコリと満面の笑みを向けてくれた。
キュン!
その笑顔に嬉しさと安堵感が込み上がって、胸の奥が小さく跳ねる。
口元がにやけてしまいそうになり、キュッと結んだ唇を隠すように俯いた。
俯いている私の頭にセイジはポンと手を載せてきて
「琴海、座って」
ソファーに座るように招く。
「う、うん!」
セイジが触れた部分から湯気が出そうな気分になりながら、急いで靴を履いて広い背中の後を追う。
何だかレッスンより緊張している自分がいる。
まだ慣れていないシチュエーションなのと、二人だけの『秘密』のせいかもしれない。
ソファーにセイジが先に座り、その横に腰をおろそうとすると――
「琴海、こっちにおいで」
「え……そっち?」
両脚と両腕を広げて待ち構えている。
ドッキィ――――ン!!
途端ハート型なった心臓が、胸から飛び出しそうになった。
も、もしかしてこれって、セイジの脚の間に座っていいってことでしょうか!?
いきなりの甘々な展開に、興奮してしまい顔が一気に熱くなってくる。
きっと私、茹でダコみたいに真っ赤になっているに違いない。
両腕を真っすぐ伸ばして固まっていると、セイジは楽しそうに笑って
「ここに来て」
股間……もとい脚の間を指先で指定してきた。

