この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
初花凛々
第14章 水魚の交わり

凛の訴えを受け、麻耶はニッと笑った_____ように凛には見えた。
麻耶は無言で凛の履いていた衣服とショーツを一気に剥ぎ取る。
「えっ、なにするの……?」
麻耶はソファのすぐ近くに立てかけられている、姿見の向きを変えた。
そして凛の両足をひと思いに開く_____
「恥ずかしいよっ……」
姿見には、ソファに横たわる凛の裸体が浮かび上がる。
部屋の電気は初めから消されてはいたが、窓から差し込む月明かりや街灯の明かりが容赦なく照らす。
凛は恥ずかしくて、それから目を逸らした。
「凛、見て」
「やだ……、恥ずかしい」
「すげぇ綺麗だから」
麻耶に耳元でそう囁かれ、凛はまた逆らえず、言われた通りにする。
するとそこに写し出されていたのは_____
あの日見た、椿の蜜に負けず劣らず
テラテラと光輝く、凛のそこ。
「あぁあっ!」
麻耶は断りもなく、大きく開かれた脚の付け根にかぶりついた。そして、その蜜を吸いとらんばかりに、ジュルジュルと音を立て吸いついた。
凛はまた、新たな感覚に出会う。
身体の奥底から蜜が溢れ出るような、お尻の穴までこそばゆいような。初めてのそれ。
凛の中からはもう、羞恥なんてものは消えていた。
自ら快感を求め、脚を閉じようともせず。凛のそこに吸い付く麻耶の頭をグイグイと自らに押し付けた。
その時、ぬっと、何かが押し込まれる感覚がした。
「……痛い?」
「え?」
「指挿れた、今」
ほら、と言い、麻耶は再び姿見に写る姿を見せた。
そこには確かに、麻耶の指が挿入された凛の膣が写し出されていた。
麻耶は無言で凛の履いていた衣服とショーツを一気に剥ぎ取る。
「えっ、なにするの……?」
麻耶はソファのすぐ近くに立てかけられている、姿見の向きを変えた。
そして凛の両足をひと思いに開く_____
「恥ずかしいよっ……」
姿見には、ソファに横たわる凛の裸体が浮かび上がる。
部屋の電気は初めから消されてはいたが、窓から差し込む月明かりや街灯の明かりが容赦なく照らす。
凛は恥ずかしくて、それから目を逸らした。
「凛、見て」
「やだ……、恥ずかしい」
「すげぇ綺麗だから」
麻耶に耳元でそう囁かれ、凛はまた逆らえず、言われた通りにする。
するとそこに写し出されていたのは_____
あの日見た、椿の蜜に負けず劣らず
テラテラと光輝く、凛のそこ。
「あぁあっ!」
麻耶は断りもなく、大きく開かれた脚の付け根にかぶりついた。そして、その蜜を吸いとらんばかりに、ジュルジュルと音を立て吸いついた。
凛はまた、新たな感覚に出会う。
身体の奥底から蜜が溢れ出るような、お尻の穴までこそばゆいような。初めてのそれ。
凛の中からはもう、羞恥なんてものは消えていた。
自ら快感を求め、脚を閉じようともせず。凛のそこに吸い付く麻耶の頭をグイグイと自らに押し付けた。
その時、ぬっと、何かが押し込まれる感覚がした。
「……痛い?」
「え?」
「指挿れた、今」
ほら、と言い、麻耶は再び姿見に写る姿を見せた。
そこには確かに、麻耶の指が挿入された凛の膣が写し出されていた。

