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二人の密会
第5章 八咫烏
「そんなぁ~」

「考えてる時間はないぞ。客も下に集まってるみたいだしな」
雌犬はパンティーを取り上げて頭から被った

「良く出来ました。ご褒美だ」
パンティーの又の所に口を向けチンポを咥えさせて頭を押し付けチンポの根元まで入れた
口の中で舌が絡みついて、放さない感じだった

「出すぞ」
口元から精子が垂れているのを指で掬って舐めた

「御馳走様でした」
エレベーターに乗り込もうとしても雌犬はその場に踞ったままだった

「早く来いよ」
その声で動いたが、頭のパンティーをどうしたらいいのか判らなかった
1Fに着き扉が開いたが誰もいなかった

「外していいぞ。でも履くなよ」

「分かった」
客の横を通ると何人かに見られた
雌犬は僕の腕を掴んで放れなかった
観衆から離れてから

「こんな恥ずかしい思いしたの初めてよ」

「楽しかったし、感じただろ」

「感じたけど、楽しくなかった」

「それは残念だな」

「貴方はよく平気でいられるわね。いつも感心するわ」

「俺が動揺してたら、雌犬はもっと動揺するだろ。それに動揺するくらいならしてない。そうだろ? 心配するな、プレイの時は雌犬の傍にいてやるから」

「私は貴方の程々で丁度いいのよ」

「するなら全力だ、いつでも。手加減はしない」

「でも、程々にね」
歩いて車まで戻り、来た道を戻る
和歌山から雌犬の大阪、僕の奈良へ
帰り道が1番嫌い
一人になるから
楽しい時間って早いのに寂しいのって長く感じる
車中で、携帯で撮った写メを雌犬にも見せる
社殿からの滝壺も撮ったが、パンティーを被ってる雌犬も撮った

「削除してよ絶対に」

「ホムペに載せる。それと、ノーパンの今の写メを自分で撮れよ」

「そんなの嫌」

「雌犬は嫌嫌うるさい。嫌って言って、そうですか、って俺が諦めた事があるか」

「ないと思う……」

「だったら、素直に聞くのが利口だと思うけどな」
雌犬は暗い車中で下半身に向けてシャッターを切る
前からすれ違う車から一瞬写メの光で写し出される雌犬の顔が見える

「顔上げて撮れよ。下向いてる間、すれ違う車の運転手の目線が雌犬に向けられてたぞ」

「貴方もしかしてこうなるの知っててさせてたの?」
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