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二人の密会
第7章 1番の羞恥
雌犬はずっと俯き、結局店員の前でも俯いたままだった
店から出て来て

「もう……止めて。2人の時のお仕置きは耐えるけど、こんな面前でなんて………」

「俺が悪いのか?」

「違うけど………」

「雌犬は皆の玩具なんだろ?」俯き、結局店員の前でも俯いたままだった
店から出て来て

「もう……止めて。2人の時のお仕置きは耐えるけど、こんな面前でなんて………」

「俺が悪いのか?」

「違うけど………」

「雌犬は皆の玩具なんだろ?」

「えっ?」

「覚えてないのか?」

「覚えてるけど………」

「皆に見られて玩具にされただろ」

「…………うん」

「また想像して感じたんだろ」

「またって………、いけないの?」

「勝手に映像に現れるんだよな」

「断片的にコマ送りみたいに」

「想像と現実は100%合うんだろ」

「コマ送りが連続して目の前で起きてるからね」

「だから余計に濡れて感じるのか」

「自分では普通だって思ってるもん。皆そうだよ~」

「雌犬は普通じゃない」

「そうなんや………」

「不感より断然いい」

「ありがとう、かな」
話ながらホテルに戻り、預けてた鍵を貰いに行くと

「さっきコンビニで、ね、そうでしょ?」
客の男から声を掛けられ、雌犬は予想もしてなく、急に俯いた

「まあ、そうです」
僕が返事して、男と別れ部屋に向かった

「何故いつも俯いて遣り過ごすんだ」

「だって………貴方もいるし……、恥ずかしくて………」
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