この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
帝警備淫夢譚
第4章 矢上マユ、覗いて果てる
「あぁ!もうダメ!はやく…いれて…」

舌を離したカレは、今度は人差し指と中指揃えて美和の割れ目に突き刺す。膣を擦り上げる速さが少しずつ増していく。

「あっ!ちがうよっ!いれてよぉ!あぁっ!」

切なく訴える美和は、キツい印象の顔を快楽で歪め欲しがる。
私の指も速度を増す。下の方で二本の指がアソコを掻きむしるように動く。

「ああっ!イヤっ!イッちゃう!イクっ!あぁ!!」

私もイキそう!
カプセルの中に響く水音は私のアソコ?それとも美和の?

「あんっ!イヤっ!入れて!はやくぅっ!」

懇願する美和。
カレ、意地悪を言ってる。

「ああっ!そんなっのっ!ああっああっ!」

美和の頬が一段と燃え上がる。

「あっ…クンのおちんちん、ああっ…美和のオマンコに入れて下さい!」

カレの腰が美和の太股を割る。
やっと来るのね…。
指に力を込める私。

「…はやくっ…おっきいの…クンのおっきいおちんちん下さい…あっ…はやくぅ…イジメないでよぉ…」

ようやく。
美和、画面が乱れそうなくらいの声にならない声をあげる。

カレの腰が激しくピストン運動をはじめる。
美和は左右に首を振り嫌がっているかのよう。でも快感極まった声を響かせている。
私の指も、子宮を叩きながら、膣を掻き、乳首を弾く。

「ああっ!すごいっ!おっきっいっ!あっ!あっ!あんっ!もっと!もっとぉっ!突いてぇぇ!」

美和の声?それとも私?
ワケが分からなくなってきた。

カレが呻き声をあげる。
美和も息が止まるような声をあげる。
私も身体を震わせる。
三人が一緒に絶頂を迎えた。

私は停止ボタンを押してVTRから離れた。

目を閉じ、溜め息をつき、胸の高鳴りを抑える。
荒い呼吸が収まっていくと同時に、少しずつ、私の体が戻ってくる。

少しだけ汗ばんだ体から力を抜く。
浅い眠りがやって来る。
夢。はじめて私を絶頂に導いてくれた人の。

“あの人”。あなたはどこにいるの?

あなたは美和のカレなんかよりずっとずっと凄いんだから…。
/76ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ