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帝警備淫夢譚
第8章 松葉昴司、格闘教習で熱くなる
まずはタックルの美和。
当たってから倒すまでの間がいらないんだよな。速度上げさせないと…。

倒される俺は、倒れながら彼女の股間に膝を入れる。

ギロチンをかけようと美和。
うお!殺す気かよ。
ちょっとお仕置き。
肘で首を狙おうとする美和の脇からタンクトップの中に手を侵入させる。

「あっ!」

思わず声を出す美和。

「もう降参?まだ何にもしてないけど?」

「全然!驚いただけですよー」

しつこくギロチンを決めようとする美和。
肘で攻めようとすればするほどタンクトップは隙だらけ。もうスポーツブラの膨らみを包んでいる俺の手のひら。

「くっ!やぁ!…えいっ!」

気合いをいれながら肘を落とすが悉くかわす俺。
手のひらをすぼめてみる。中心に固いものを捕らえ絞る。

「あっ!」

頑張るなぁ。じゃあ、これは?
美和の股間に当てておいた膝で割れ目を押し上げる。同時にスポーツブラを攻める。

「あっんっ!」

くそ、可愛いな。立ってきた。

「アドバイス。ギロチンは大技すぎるよ。そういうのは決まりにくい」

言いながら、後ろに手を回しスパッツに包まれたお尻を鷲掴みにする。引き締まって上がった丸いお尻は、力が入っているからか、少し小さく感じる。汗が生地を通して伝わってくる。

「…うぅ…」

美和は急に体を反転させる。
自らマウントを譲ったわけだ。狙いは?

前三角締めか。
これは決まるとさすがに不味い。
でも、俺の顔は美和の股間に至近。そして片腕がフリーになる。

痴漢にとってもチャンスあるよ?
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