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愛里 ~義父と暮らす小学六年生~
第6章 開花し始めた性の器
「…ん」

 大きなボートが浮いているため幅が狭く人が密集している。二人の体を守るように腕を広げ、愛里の下腹部を撫でる。臍から股まで。水着の上から一瞬だけ幼い割れ目に触れた。ぎゅっと寄り添っているためにめぐみの胸も腕に触れているが、やはり愛里の体のほうが何倍もいい。

 この少女も、もう何年かしたら犯してみたい。彼女の家も貧乏らしいからもしかしたらチャンスはあるかもしれない。お互い家が貧しい同士で愛里と仲良くなったようだし、これからも上手くやれば家族ぐるみの付き合いは維持できるだろう。

 しかし、今はやはり愛里だ。周りの客から見えない角度なのを確認すると後ろから胸を鷲掴みにする。愛里が反応するより早く手を放し浮き輪に掴まるふりで固くなった肉棒を愛里の尻に擦り付けた。

「…っ!」

 愛里が一瞬だけ体を強張らせた。

「どうかした?」
「ううん、すごい人だなって」
「ねー。あ、見て見て」

 めぐみが無邪気に指さす先には、流れるプールを跨ぐアーチ。そのアーチの側面から滝のように水が流れ落ちている。

「わ、すごい!」

 アーチの両側面が滝で、その下では皆同じように濡れた顔を拭いたり髪をかき上げたりしている。

 幸彦達三人がその滝に差し掛かった。愛里とめぐみも周囲の人と同じように目をつぶって上から降る水に備えた。

 その瞬間、幸彦が動いた。愛里の水着の中に素早く手を入れた。
 一瞬で奥深くまで潜り込み、割れ目を指でぎゅっと押す。

「あん…っ!」

 水面に落ちる水音に隠された愛里の小さな喘ぎ声。アーチをくぐるわずかな時間、幸彦は割れ目をまさぐり続けた。

 一瞬だけ見せた愛里の困ったような顔は、それはいい顔だった。
 アーチを抜けると何もなかったかのようにしがみ付いてくるめぐみに笑いかけているが、その前の、ほんの一瞬の表情を幸彦は見逃さなかった。

 友達の横で触られる愛里もまた可愛らしが、あまりやり過ぎて反発を買ってもいけないし人の多すぎるプールではそんなチャンスもそうそうない。

 適度なところでめぐみの母親と代わってやり、自分は体を休めた。
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