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出会いを求めて
第6章 バンクレディ 3
 雄一は、真澄を後ろから抱きしめるようにして、浴槽に浸かっていた。

「真澄ちゃんはいつから、恋人に女性を選んだの?」
「高校生の時に、ダメ男と付き合って、それからずっとですね。でも、最初に雄一さんみた

いな人と出会っていれば、違ったかもしれませんね。」
そう言って真澄は笑った。

「そうか。色々あるんだね」
「でも、こうして時々は男の人としたくなっちゃうから、少しは、未練があるのかもしれません」
「また、そのタイミングで会えることを、神様にお願いしておこうかな。」

雄一がおどけて言うと。真澄も大きく頷いて、笑顔を見せた。

「雄一さん、ここでもう一度お願いしていいですか?」
「いいよ」

真澄は振り向くと、キスを求めた。二人は舌を絡め合い、きつく抱きしめあった。
真澄はすでに硬くなった、光一の肉棒を握り、ゆっくりとしごいていた。

「雄一さん凄い、もうこんなになってる」
「真澄ちゃんが魅力的だからだよ」
「もう雄一さんは、女心をくすぐるのが上手いですね。浴槽に腰掛けてもらえますか?」

雄一が座ると、真澄はすぐさま肉棒を口に含んだ。上目遣いに雄一を見る瞳は、愛に満ちているように思えた。舌を巧みに亀頭に絡め、喉の奥まで呑み込んでいく。このまま続けていたら、雄一は、5分と持たずに発射していただろう。
真澄は、肉棒を解放すると、後ろを向いて、雄一にお尻を突き出した。

後ろから…後ろから入れて下さい」
雄一は、真澄の花弁に肉棒を擦りつけていく。そこは、明らかに湯ではない滴で溢れていた。

「ああ〜ん、早く入れて下さい。私のお◯◯こに…おちんちん入れて…」

真澄の愛液まみれの花弁に、肉棒を突き刺していった。

「ああああ〜いい〜」

真澄のくびれた腰を両手で押さえると、ゆっくりとピストンを始めた。

「あっ…いい、お◯◯こが擦れて…ああ〜…もっと、もっと突いて下さい、ああ〜」

雄一は、真澄の白く欲情したお尻に、ぶつけるように腰を突き出していった。

「ああっあっいい…あっ‥奥まで…当たって…いいっ…ああ〜」

 

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